今日は昨日に引き続きプロ野球選手紹介 『22』の後編


(パリーグ編)を掲載したいと思うねんニコニコ



『北海道日本ハムファイターズ』

建山 義紀(たてやま よしのり)

『生年月日』 1975年12月26日)

『出身』 大阪府大東市

『身長』 177cm、『体重』 78㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
東海大仰星高 → 甲賀総合科学専門学校 → 松下電器 → 

北海道日本ハムファイターズ(1998年ドラフト2位)
『通算成績』

(1軍) 276試合 28勝 32敗 21S 投球回491.2 奪三振333

     被安打457 被本塁打70 自責点198 防御率 3.62

『しろの評価』

非常にコントロールの良い投手で現在はサイドスローからのシンカーと

緩急をつけたピッチングで主に中継ぎとして活躍してるねん

チームの投手事情が崩壊状態であった頃から日本ハムのリリーフ陣を

支え続けているんや

昨年は開幕から先発を任されたが右足の怪我で5月以降は2軍で

治療にあたったんや

今年は入団10年目の節目なんで何とか活躍してほしいねん



『千葉ロッテマリーンズ』


里崎 智也(さとざき ともや)

『生年月日』 1976年5月20日)

『出身』 徳島県鳴門市

『身長』 176cm、『体重』 87㎏

『守備位置』 捕手、『投打』 右投右打
『球暦』

鳴門工業高 → 帝京大学 → 千葉ロッテマリーンズ(1998年

ドラフト2位)

『通算成績』

(1軍) 501試合 1591打数 434安打 56本塁打 248打点

     4盗塁 172四死球 381三振 打率 .273

『しろの評価』

入団から3年間は怪我も有りあまり1軍での出場ができなかったが

2003年5月に代打決勝タイムリーを放ちこのプレー以来日本を代表

する正捕手へと飛躍していく事になったんや

(詳細については 

http://jp.youtube.com/watch?v=93HFJ7oqmEg&feature=related

をご覧ください)

2004年・5年は橋本将さんと併用で活躍し2006年WBCの日本代表

でベストナインに選ばれるなど活躍がありチームでも正捕手となったんや

強肩(遠投120m)の捕手として盗塁阻止率も高い方であるなんやって

打撃面では打率こそそれ程高くないが印情的な所での打率はかなり高く、

神宮球場での交流戦は2006年・7年と2年連続で満塁ホームランを

放っている

又、2005年には試合後のライブが話題になったが昨年から自粛し今年

優勝をしたら復活すると言ってるんやって



『福岡ソフトバンクホークス』

荒川 雄太(あらかわ ゆうた)

『生年月日』 1987年10月14日)

『出身』 東京都大田区

『身長』 181cm、『体重』 88㎏

『守備位置』 捕手、『投打』 右投右打
『球暦』
日大高 → 福岡ソフトバンクホークス(2005年高校生ドラフト1巡目)

『通算成績』

(1軍)

(2軍) 63試合 115打数 22安打 3本塁打 13打点

     1盗塁 打率 .191

『しろの評価』

110メートルを超える強肩と確実なスローイング、フィールディングには

定評があり高校通算26本塁打とパンチ力もあるんや

しかし、まだプロのレベルには着いていけてなく今はまだ下積み段階なんや

将来の正捕手候補(城島2世)として3年間の今年頑張ってほしいねん



『東北楽天ゴールデンイーグルス

愛嬌 尚史(あいきょう ひさし)

『生年月日』 1976年12月4日)

『出身』 大阪府高槻市

『身長』 175cm、『体重』 77㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』

金光大阪高 → 帝京大 → 松下電器 → 大阪近鉄バファローズ

(2000年ドラフト2位) → 東北楽天ゴールデンイーグルス(2005年)

『通算成績』

(1軍) 119試合 9勝 5敗 1S 投球回170.1 奪三振88

     被安打191 被本塁打18 自責点75 防御率 3.96

『しろの評価』

横手投げから140キロ前後の速球やスライダー、カーブ、シンカー、

シュートと多彩な変化球を投げ込むんや

以前は左打者に極端に弱かったが、最近ははむしろ右打者よりも抑え

てるんや

2001年3月27日のプロ入り初登板から2006年5月11日までの

107試合に登板しながら1度も敗戦投手にならなかったんや

(内、104試合リリーフでの登板)

これは日本プロ野球史上歴代2位の記録なんやって(歴代1位は元広島

(現オリックス2軍投手コーチ)清川栄治さんの114試合なんや)

今年も先発・リリーフのどちらでも活躍が期待できるねん



『埼玉西武ライオンズ』

野田 浩輔(のだ こうすけ)

『生年月日』 1977年12月4日)

『出身』 熊本県八代市

『身長』 180cm、『体重』 88㎏

『守備位置』 捕手、『投打』 右投右打
『球暦』

八代東高校 → 新日鉄君津 → 西武ライオンズ(2000年ドラフト5位)

『通算成績』

(1軍) 158試合 290打数 67安打 5本塁打 28打点

     2盗塁 21四死球 62三振 打率 .231

『しろの評価』

パンチ力のあるバッティングは定評があり、毎年2軍では3割以上の

成績を記録するものの正捕手争いでは細川亨くんや銀仁朗くんに

遅れをとってしまったんや

インサイドワークには定評があるだけに正捕手争いではまず守備面から

アピールしていきたいねん



『オリックスバファローズ』

前田 大輔(まえだ だいすけ)

『生年月日』 1979年9月14日)

『出身』 香川県高松市

『身長』 180m、『体重』 80㎏

『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』

多度津工高 → 駒大 → 神戸製鋼 → オリックスブルー

ウェーブ(バファローズ)(2002年ドラフト4巡目)
『通算成績』

(1軍) 146試合 277打数 69安打 5本塁打 33打点

     3盗塁 26四死球 63三振 打率 .249

『しろの評価』

入団当初から1軍で活躍し、まずまずの打率を残して正捕手日高剛さんを

脅かす存在なんや

強打と強肩が武器で年齢も若く今後も期待されてるんやって

昨年は開幕スタメン出場を果たすも打撃不振で2軍に落ちるものの8月に

再び昇格したんや

打撃に関しては前半の不調もあり打率は2割を少し超える程度に終わったが

得点圏で31打数13安打2本塁打、打率.419の勝負強さで存在感を

大いにアピールしたんや

『22』は全球団揃ってるねニコニコ