今日は先週に引き続いて選手紹介をしたいと思うねん![]()
前回からセリーグとパリーグの順番を入れ替えてるんでよろしくです
『北海道日本ハムファイターズ』
歌藤 達夫(かとう たつお)
『生年月日』 1978年6月15日)
『出身』 奈良県奈良市
『身長』 180cm、『体重』 76㎏
『守備位置』 投手、『投打』 左投左打
『球暦』
奈良大付属高 → 東北福祉大 → ヤマハ → オリックスバファ
ローズ(2003年自由枠) → 北海道日本ハムファイターズ(2007年)
『通算成績』
(1軍) 117試合 3勝 4敗 0S 投球回118.2 奪三振73
自責点55 防御率 4.17
『しろの評価』
入団1年目から即戦力として先発、中継ぎ問わず起用されて57試合に
登板しチームに貢献したがその後毎年当番機会が減ってきて昨年に
トレードで日本ハムに移籍したんや
昨年は11試合9回2/3のみの登板ながら防御率1.86と復活の兆し
が見えて来たんや
今年は左の中継ぎとして十分期待できると思うねん
『生年月日』 1982年2月17日)
『出身』 宮崎県宮崎市
『身長』 180cm、『体重』 83㎏
『守備位置』 投手、『投打』 左投左打
『球暦』
宮崎南高 → 九州東海大 → ホンダ熊本 → 千葉ロッテマリーンズ
(2005年大学・社会人ドラフト4巡目)
『通算成績』
(1軍) 52試合 4勝 2敗 1S 12HP 投球回64
奪三振47 自責点18 防御率 2.53
『しろの評価』
140キロ前後のストレート他にスライダー、チェンジアップを投げるんや
昨年開幕1軍をつかむと、絶不調だった藤田宗一さん(現巨人)に代わる
貴重な左の中継ぎ投手として活躍したんや
(48試合に登板し防御率は1.65)
重要な場面でも安定したピッチングで被出塁率.238はパ・リーグの
リリーフ投手の中でもトップやったんや
今年は左の中継ぎとして昨年以上の活躍を期待したいねん
又、藤田宗一さんの巨人移籍に伴い、背番号12を受け継ぎ、川崎の
「崎」の字を自分本来の「﨑」として「川﨑雄介」に登録名を変更したんや
高谷 裕亮(たかや ひろあき)
『生年月日』 1981年11月13日)
『出身』 栃木県小山市
『身長』 178cm、『体重』 83㎏
『守備位置』 捕手、『投打』 右投左打
『球暦』
小山北桜高 → 富士重工業 → 白鴎大 → 福岡ソフトバンク
ホークス(2006年大学・社会人ドラフト3巡目)
『通算成績』
(1軍) 12試合 23打数 3安打 0本塁打 4打点
0盗塁 5四死球 15三振 打率 .130
『しろの評価』
遠投110mの強肩に加え、二塁への送球は1.8秒台でクレバーな
インサイドワークと素早く正確なスローイングでアマチュアNo1捕手と
評価されていたんや
昨年はポスト城島さんとして期待が高かったが結果を出せず正捕手
にはほど遠い内容やったんや
しかし、今年も絶対的な正捕手は不在のためまだまだチャンスがある
ので頑張って欲しいねん
『東北楽天ゴールデンイーグルス』
草野 大輔(くさの だいすけ)
『生年月日』 1976年12月4日)
『出身』 宮崎県延岡市
『身長』 170cm、『体重』 80㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投左打
『球暦』
延岡学園高 → NTT東京 → NTT九州 → NTTグループ
九州クラブ → ホンダ熊本 → 東北楽天ゴールデンイーグルス
(2005年大学生・社会人ドラフト8巡目)
『通算成績』
(1軍) 162試合 444打数 131安打 8本塁打 46打点
1盗塁 47四死球 51三振 打率 .295
『しろの評価』
29歳というかなり遅い年齢でプロ野球で入った選手なんや
昨年は前半戦極度の不振に陥ってしまうが交流戦明けあたりから
フェルナンデスの不振もあり三塁手でスタメン出場が増えてきたんや
9月は6試合で猛打賞を記録し最終的には規定打席不足ながら、打率.
320を記録する。また2ストライクからの打率は両リーグでトップの、
打率.328を記録し、一方で守備面ではリーグ5位の14失策を記録
してしまったんや
『生年月日』 1974年10月21日)
『出身』 京都府京丹後市
『身長』 183cm、『体重』 90㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
峰山高 → 佐藤工務店 → 安部企業 → ヤオハンジャパン
→ アムウェイ・レッドソックス → ヤマハ →中日ドラゴンズ
(2000年ドラフト4位) → 西武ライオンズ(2008年)
『通算成績』
(1軍) 288試合 32勝 16敗 2S 87ホールド 投球回361
奪三振362 被安打308 自責点124 防御率 3.09
『しろの評価』
特徴は縦スライダーが武器だがよく解説者にフォークと間違えられる
ほど切れてるねん
昨年の前半では防御率0点代で推移する驚異的なピッチングも見られ
たが後半は疲れからか打たれる場面も間々あったがシーズンを通して
安定したピッチングで『勝利の方程式』の一角を引き続き担っていたんや
今年は中日にFAで移籍した和田一浩さんの人的補償としてしたんや
中継ぎ不足の西武の投手陣には大いにプラスになる思うねん
鈴木 尚広(すずき たかひろ)
『生年月日』 1978年4月27日)
『出身』 福島県相馬市
『身長』 180cm、『体重』 78㎏
『守備位置』 外野手、『投打』 右投両打
『球暦』
相馬高 → 読売ジャイアンツ(1997年ドラフト4位)
『通算成績』
(1軍) 403試合 718打数 184安打 5本塁打 36打点
85盗塁 打率 .256
『しろの評価』
球界トップレベルの俊足と走塁技術が持ち味で代打や代走での出場が
多い中、85盗塁(17盗塁死)は立派なもんである
しかし、腰に持病を持っているからか帰塁に失敗し牽制死を喫するなど
のチョンボをたまにのやってしまうんや
今年はチーム事情により少ない出番になってしまうと思うが与えられた
チャンスを確実にものにして欲しいねん
『生年月日』 1982年2月10日)
『出身』 徳島県鳴門市
『身長』 175cm、『体重』 70㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
鳴門工高 → 同大 → 日本生命 → 阪神タイガース
(2005年大学・社会人ドラフト4巡目)
『通算成績』
(1軍) 53試合 1勝 1敗 0S 投球回58.1 奪三振52
被安打53 被本塁打2 自責点16 防御率 2.47
『しろの評価』
投手としては小柄ながら、ストレートはMAX151キロを記録するんや
ストレートやスライダー、チェンジアップなどのキレと制球力で勝負する
昨年は先発投手とJFKを繋ぐ場面での起用が多く安定感抜群の内容
だったんや
今年はJFKに割って入れるように昨年以上の活躍を期待したいねん
『生年月日』 1981年11月13日)
『出身』 佐賀県
『身長』 185cm、『体重』 95㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投右打
『球暦』
厳木高 → 日本文理大 → 横浜ベイスターズ(2003年自由枠)
『通算成績』
(1軍) 53試合 1勝 3敗 0S 投球回90.1 奪三振58
被安打148 被本塁打16 自責点72 防御率 5.79
『しろの評価』
150キロ近いストレートが武器で投げられる変化球は豊富だがこれとい
ったウイニングショットはないのが1軍で活躍できない原因だと思うねん
プロ入り5年目の今年はいろんな意味での区切りの年になると思うんで
何とか活躍して欲しいと思うねん
『生年月日』 1985年4月12日)
『出身』 奈良県葛城市
『身長』 175cm、『体重』 77㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
PL学園高 → 青山学院大 → 広島東洋カープ(2007年大学生・
社会人ドラフト3巡目)
『通算成績』
(一軍) 新人
『しろの評価』
東都大学リーグで4度のベストナインになり、2007年の春季リーグ戦
では、打率.373で首位打者のタイトルを獲得するなどヒットを打つ能力
はありそうなんや
しかし、50メートル6秒2、遠投100メートルと俊足強肩を持ちながら
試合になるとあまり足が速い印象無いらしく走塁(ベースランニング)の
能力は低いのかも知れないねん
まずは開幕1軍そしてレギュラーを目指して欲しいねん
林 昌勇 (いむ ちゃんよん)
『生年月日』 1976年6月4日)
『出身』 大韓民国光州広域市
『身長』 180cm、『体重』 75㎏
『守備位置』 投手、『投打』 右投左打
『球暦』
眞興高 → ヘテタイガース(1995年) → 三星ライオンズ(1999年)
→ 東京ヤクルトスワローズ(2008年)
『通算成績』
(韓国) 104勝 66敗 168S 投球回1455.2 奪三振1171
被安打1260 自責点586 防御率 3.25
『しろの評価』
2004年までは韓国を代表する投手だったが2005年に肘を故障して
からは不本意な成績が続いているんや
投球フォームに欠陥があり、直球を投げるときはサイドスローであるが
変化球を投げる時はアンダースロー気味にまで腕が下がってしまうんや
このため打者は球種への対応がしやすくなり、球威が落ちた近年は
成績が急激に悪化している原因の一つなんや
ヤクルト球団関係者もこの癖を修正しないと、一軍で投げるのは厳しい
と認識しているんやって
『中日ドラゴンズ』
には『12』の登録選手がいてへんねん![]()








