今日は先週に引き続いて選手紹介をしたいと思うねん得意げ

多くのコメントをいただいておりますが、中々返事が出来なくて


すみませんガーン


出来るだけ、返事もして行きますのでよろしくお願いしますしょぼん



『読売ジャイアンツ』

谷 佳知(たに よしとも)

『生年月日』 1973年2月9日)

『出身』 大阪府東大阪市

『身長』 173cm、『体重』 77㎏

『守備位置』 外野手、『投打』 右投右打
『球暦』
尽誠学園高 → 大商大 → 三菱自動車岡崎 → オリックス

バファローズ(1997年ドラフト2位) → 読売ジャイアンツ(2007年)

『通算成績』

(1軍) 1378試合 5245打数 1578安打 107本塁打 605打点

     154盗塁 482四死球 505三振 打率 .301

『しろの評価』

野球センスはピカ一で2005年に怪我で調子を落とすまでは打率2割

後半以上(2001年から4年間連続で3割以上の成績を残してるねん

2006年も怪我で調子が上がらずオフに巨人へトレードで移籍したんや

昨年は開幕から2番レフトで打率.318(リーグ3位)得点圏打率は

.370を超えるなど過去2年の不振から完全に復活したんや

今年はラミレス加入のためセンターへの再コンバートされると思うねん



『中日ドラゴンズ』

平田 良介(ひらた りょうすけ)

『生年月日』 1988年3月23日)

『出身』 大阪府大阪市

『身長』 176cm、『体重』 84㎏

『守備位置』 外野手、『投打』 右投右打
『球暦』

大阪桐蔭高 → 中日ドラゴンズ(2005年高校生ドラフト1巡目)
『通算成績』

(1軍) 5試合 14打数 4安打 0本塁打 3打点

     0盗塁 1四死球 5三振 打率 .286

『しろの評価』

2005年年9月に開催されたアジアAAA選手権(高校時代)における

韓国戦で右肩を亜脱臼したため、2006年のシーズンはリハビリに

励んだんや

昨年の10月4日にプロ初スタメン出場し延長戦11回裏の満塁の場面で

死球を受けそれがプロ初打点となったんや

今年は怪我も完治しているみたいなんで大暴れが期待できると思うねん



『阪神タイガース』

浅井 良(あさい りょう)

『生年月日』 1979年7月19日)

『出身』 神奈川県横浜市

『身長』 176cm、『体重』 79㎏

『守備位置』 外野・捕手、『投打』 右投右打
『球暦』

桐蔭学園高 → 法政大 → 阪神タイガース(2001年自由枠)
『通算成績』

(1軍) 149試合 205打数 49安打 4本塁打 16打点 

     2盗塁 打率 .239

『しろの評価』

元々は強肩強打の捕手でポスト矢野輝弘さんと期待されて入団した

もののパンチ力のある打撃は比較的早い段階から頭角を現し「打撃は

既に一軍レベル」という声も多く聞かれたが、守備面で強肩ではある

もののコントロールが悪く、悪送球が多く2軍での出場が多くなって

しまったんや

2005年からは打撃を生かすために外野手にも挑戦を始め、今年は

外野手一本で勝負するらしいねん



『横浜ベイスターズ』

相川 亮二(あいかわ りょうじ)

『生年月日』 1976年7月11日)

『出身』 千葉県市川市

『身長』 182cm、『体重』 82㎏

『守備位置』 捕手、『投打』 右投右打
『球暦』

東京学院高 → 横浜ベイスターズ(1994年ドラフト5位)
『通算成績』

(1軍) 737試合 2065打数 525安打 32本塁打 209打点 

     6盗塁 159四死球 409三振 打率 .259

『しろの評価』

プロ入りプロ初出場(初安打)まで5年かかった苦労人

当時の正捕手であった谷繁元信さんのFAでの中日移籍後、正捕手の

座をつかんだんや

守備・リード面では高評価でアテネオリンピックやWBCの日本代表に

選ばれるものの、シーズンでは打率2割5分前後に低迷してたんや

しかし、昨年は規定打席で初の打率3割を達成し、プロ13年目にして

オールスターゲームに初出場を果たした

今年も活躍が期待できる選手なんや



『東京ヤクルトスワローズ』

武内 晋一(たけうち しんいち)

『生年月日』 1983年12月10日)

『出身』 兵庫県神戸市

『身長』 175cm、『体重』 85㎏

『守備位置』 外・内野手、『投打』 左投左打
『球暦』

智弁和歌山高 → 早大 → 東京ヤクルトスワローズ(2005年希望枠)
『通算成績』

(1軍) 36試合 75打数 5安打 2本塁打 7打点 

     0盗塁 8四死球 20三振 打率 .077

『しろの評価』

1軍の成績だけを見ると物足りないものがあるがヒット5本の内2本塁

打、7打点は未来の長距離バッターの片鱗を見せてると思うねん

(2軍ではイースタンの首位打者と最高出塁率のタイトルを得ている)

今年は守備力(登録は外野手だけど本職は1塁手なんやって)を

上げて1軍に食らい付いて欲しいと思うねん



『北海道日本ハムファイターズ』

金子 誠(かねこ まこと)

『生年月日』 1975年11月8日)

『出身』 千葉県我孫子市

『身長』 185cm、『体重』 84㎏

『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』

常総学院高 → 北海道日本ハムファイターズ(1993年ドラフト3位)
『通算成績』

(1軍) 1437試合 4731打数 1221安打 60本塁打 446打点 

     104盗塁 382四死球 735三振 打率 .258

『しろの評価』

入団当初は2塁手で出場していたが2002年からは遊撃手にコンバート

された(田中幸雄さんがサードにコンバートされた為)

守備は派手さはないが堅実でかなり上手いと思うねん

しかし打撃面で打率(出塁率)が低く途中交代が多くなってしまってる

実際はとても勝負強く昨年は打率.243ながら、得点圏では.285、

満塁では.500(19打点)でチーム3位の53打点を記録しているねん



『千葉ロッテマリーンズ』


今江 敏晃(いまえ としあき)

『生年月日』 1983年8月26日)

『出身』 京都府向日市

『身長』 180cm、『体重』 88㎏

『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』

PL学園高 → 千葉ロッテマリーンズ(2001年ドラフト3巡目)
『通算成績』

(1軍) 421試合 1390打数 383安打 27本塁打 181打点

     7盗塁 75四死球 221三振 打率 .276

『しろの評価』

2005年の日本シリーズでは8打席連続安打、シリーズ打率.667と

新記録を達成した
昨年はシーズン中の骨折があり打撃不振の陥ってしまったが後半は

持ち直したんや

守備面では守備範囲も広く、エラーも少なく、ダイビングキャッチを

することも多い

2005年~2007年の3年連続でゴールデングラブ賞を受賞しており

三塁手部門で守備率リーグトップを記録しているねん

今年は完全復活で勝負強いバッティングを期待したいねん



『福岡ソフトバンクホークス』

江川 智晃(えがわ ともあき)

『生年月日』 1986年10月31日)

『出身』 三重県伊勢市

『身長』 173cm、『体重』 70㎏

『守備位置』 外野手、『投打』 右投右打
『球暦』

宇治山田商高 → 福岡ソフトバンクホークス(2004年ドラフト1巡目)
『通算成績』

(1軍) 19試合 59打数 12安打 1本塁打 9打点

     0盗塁 0四死球 19三振 打率 .203

『しろの評価』

将来の主軸候補として1年目から2軍の4番・サードとして英才教育を受けて

いたんやって

打者としては広角に長打を打ち分ける技術に定評があるんや

昨年からは正式に外野手へ登録変更され今年はレギュラー定着を狙う



『東北楽天ゴールデンイーグルス』

磯部 公一(いそべ こういち)

『生年月日』 1974年3月12日)

『出身』 広島県東広島市

『身長』 174cm、『体重』 82㎏

『守備位置』 外野手、『投打』 右投左打
『球暦』

西条農高 → 三菱重工広島 → 大阪近鉄バッファローズ(1996年

ドラフト3位) → 東北楽天ゴールデンイーグルス(2005年)
『通算成績』

(1軍) 1257試合 4212打数 1194安打 97本塁打 504打点

     53盗塁 420四死球 577三振 打率 .283

『しろの評価』

左の中距離打者でアベレージも残せるいいバッターですがチャンスに

弱く比較的打率が低いんや

昨年当初は3割以上のハイアベレージで首位打者争いに食い込んで

いたが、交流戦を境に徐々に打率を落としていったんや

また夏には踵にデットボールを受け打撲のため一時二軍落ちもしたんや

楽天の外野手は若くて守備がうまい選手が多く(鉄平くん、草野大輔くん

牧田明久くんなど)またDHでは山崎武司さんと代打での出場が多くなっ

てしまってるねん



『埼玉西武ライオンズ』

平尾 博嗣(ひらお ひろし)

『生年月日』 1975年12月31日)

『出身』 埼玉県さいたま市

『身長』 175cm、『体重』 75㎏

『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』

大宮東高 → 阪神タイガース(1993年ドラフト2位) → 

西武ライオンズ(2001年)
『通算成績』

(1軍) 552試合 1194打数 291安打 28本塁打 138打点

     16盗塁 126四死球 265三振 打率 .244

『しろの評価』

内野のすべてのポジションを守る事が出来るユーティリティプレーヤー

なんや

昨年は33試合の出場にとどまったが、二軍では打率.287、長打率も

6割を記録したんや

今年こそ1軍定着を果たしてほしいねん



『オリックスバッファローズ』

タフィー・ローズ(Karl Derrick ”Tuffy” Rhodes)

『生年月日』 1968年8月21日)

『出身』 アメリカ合衆国オハイオ州

『身長』 182cm、『体重』 104㎏

『守備位置』 外野手、『投打』 左投左打
『球暦』
ウェスタンヒル高 → ヒューストン・アストロズ(1986年) → 

シカゴ・カブス(1993年) →ボストン・レッドソックス(1995年) → 

大阪近鉄バッファローズ(1996年) → 読売ジャイアンツ(2004年)

→ 現役引退 → オリックスバッファローズ(2007年)
『通算成績』

(1軍) 1448試合 5480打数 1563安打 402本塁打 1089打点

     42盗塁 852四死球 1436三振 打率 .285

『しろの評価』

2001年に王貞治さんのシーズン本塁打記録55本に並ぶ本塁打を

記録しパ・リーグ優勝に貢献。又、初のMVPにも選出されたんや

2006年に一度引退表明をしたが本人の依頼もあり昨年のキャンプで

再入団のテストが行われ見事合格したんや

昨年は本塁打42本でリーグ2位の記録でチームに貢献したが三振

147個と(リーグ1位)粗さが感じらてたんや

今年はカブレラの加入でDHでの出場が減ると思われるので守備面での

不安が否めないんや



『広島東洋カープ』

には『8』の登録選手がいてへんねんにひひ