今日は先週に引き続いて選手紹介をしたいと思うねん![]()
多くのコメントをいただいておりますが、中々返事が出来なくて
すみません![]()
出来るだけ、返事もして行きますのでよろしくお願いします![]()
二岡 智宏(におか ともひろ)
『生年月日』 1976年4月29日)
『出身』 広島県三次市
『身長』 180cm、『体重』 81㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
広陵高 → 近畿大 → 読売ジャイアンツ(1998年ドラフト2位)
『通算成績』
(1軍) 1098試合 3832打数 1099安打 156本塁打 509打点
48盗塁 294四死球 719三振 打率 .285
『しろの評価』
細身やけどリストを利かした打撃で逆方向(ライト方向)へ飛距離の
大きな打球を飛ばすことができるのが特徴なんや
逆方向へ本塁打を打てる打者は他にもいるけど、その占める割合が
傑出してて「ミスター右中間」と名付けられるほどなんや
昨年は打順は主に5番を打つことが多く、打率.295、20本塁打、
自己最多となる83打点を挙げた
今年も昨年並みの活躍は間違いなく期待できる選手なんや
『生年月日』 1974年10月25日)
『出身』 大韓民国
『身長』 185cm、『体重』 82㎏
『守備位置』 外野手、『投打』 左投左打
『球暦』
奨忠高校 → 檀国大学 → LGツインズ(1997年) →
中日ドラゴンズ(2007年)
『通算成績』
(1軍) 132試合 478打数 125安打 9本塁打 46打点
0盗塁 24四死球 108三振 打率 .261
『しろの評価』
正直今年の成績にはガッカリしたんや
守備はエラーこそ少ないが記録上エラーにならなかっただけでアウトに
なる当たりをヒットにしてしまう守備が何回か見られたんや
打撃面もバットコントロールが良い好打者ではあるが韓国リーグでは
あまり落ちる変化球を投げる投手がいない為、変化球に対応できず
三振するケースが目立ったんや
今年は変化球に対応出来れば打率は確実に上がると思うねん
『生年月日』 1974年9月11日)
『出身』 兵庫県宝塚市
『身長』 185cm、『体重』 83㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
PL学園高 → 東洋大 → 阪神タイガース(1996年ドラフト1位)
『通算成績』
(1軍) 1192試合 4341打数 1238安打 115本塁打 556打点
17盗塁 315四死球 598三振 打率 .285
『しろの評価』
バットコントロールの上手さに定評があり2005年は打点王に輝いたが
最近は初球から積極的に打つスタイルが仇となり併殺打が多くなって
いるねん
又、故障の影響もあってコンバートされた三塁での守備範囲は狭く守備
ではチームにあまり貢献できていないのが現状なんや
今年はFAで加入した新井貴浩くんとの守備位置争いが注目を集めて
いる中、一塁手転向の噂もあるが本人は三塁手にこだわっているようで
コンバートには消極的なんやって
『生年月日』 1971年10月4日)
『出身』 茨城県古河市
『身長』 171cm、『体重』 80㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
常総学院高 → 早大 → 日本生命 → 読売ジャイアンツ
(1995年ドラフト2位) → 横浜ベイスターズ(2007年)
『通算成績』
(1軍) 1415試合 6325打数 1444安打 143本塁打 488打点
134盗塁 400四死球 787三振 打率 .271
『しろの評価』
守って走れる1番バッター(1番しか打てないタイプみたい)なんやけど
ここ数年は怪我や年齢のせいか盗塁数・四死球が極端に少なくなって
きているんや
昨年も前半戦は1番打者で打率3割台と横浜首位の原動力になって
いたが、後半戦は極端に成績を落とし結果.270止まりだったんや
守備には定評があるので今年は何とか自身初の打率3割を目指して
欲しい
田中 浩康(たなか ひろやす)
『生年月日』 1982年5月24日)
『出身』 京都府木津川市
『身長』 177cm、『体重』 77㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
尽誠学園高 → 早大 → 東京ヤクルトスワローズ(2004年自由枠)
『通算成績』
(1軍) 213試合 795打数 192安打 10本塁打 73打点
10盗塁 58四死球 99三振 打率 .287
『しろの評価』
即戦力の野手として入団から2年連続で開幕1軍入りしたものの結果を
残す事が出来なかったんや
しかし2006年のシーズン中にラロッカが怪我で離脱するとその代役で
活躍したんや
2007年は開幕からセカンドで起用され春先は不調となるも一軍に定着
し、リーグ最多の51犠打を記録したんや。又、自身初の規定打席に達し
成績も132試合、打率.295、打点51を残しベストナインにも選出され
るなど飛躍の年になったんや
『北海道日本ハムファイターズ』
坪井 智哉(つぼい ともちか)
『生年月日』 1974年2月19日)
『出身』 東京都江東区
『身長』 177cm、『体重』 79㎏
『守備位置』 外野手、『投打』 左投左打
『球暦』
PL学園高 → 青学大 → 東芝 → 阪神タイガーズ
(1997年ドラフト4位) → 北海道日本ハムファイターズ(2003年)
『通算成績』
(1軍) 887試合 3067打数 906安打 32本塁打 239打点
49盗塁 304四死球 562三振 打率 .295
『しろの評価』
入団した年に123試合出場でに打率.327でセントラル・リーグ新人
最高打率を記録したんや
日本ハムに移籍後も良いときと悪いときの差が大きく2006年は
シーズン中の怪我の為プロ入り後最低の成績に終わりシーズン
終了後に戦力外通告となったんや
しかし日本ハムにテストで再入団した昨年は左翼手のレギュラーや
代打で100試合に出場し規定打席に満たないものの打率.283を
記録しまだまだやれる所をアピールしたんや
今年も怖い存在やねん
『生年月日』 1984年7月27日)
『出身』 京都府木津川市
『身長』 180cm、『体重』 80㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投両打
『球暦』
大阪桐蔭高 → 千葉ロッテマリーンズ(2002年ドラフト1巡目)
『通算成績』
(1軍) 437試合 1588打数 445安打 17本塁打 151打点
109盗塁 160四死球 223三振 打率 .280
『しろの評価』
みなさんご存知の星野ジャパン&千葉ロッテの若き核弾頭なんや
高校時代は主に二塁手だったがプロ入りは遊撃手もこなすようになり
小坂誠さんが移籍した2006年からはほぼ遊撃手で固定されてるねん
昨年は手首の怪我もありながらこの年は規定打席到達で初の3割を
記録し、同じスイッチヒッターで俊足の早川大輔さんと組む1番と2番の
コンビでチームを引っ張る存在となった
今年は登録名を『TSUYOSHI』(甲子園球場では6文字を超えて表示
出来ないため、SとHを外して『TUYOSI』と表記された)から『西岡剛』
に登録名を戻し心機一転今年以上の打率そして盗塁王を目指して
欲しいねん
大村 直之(おおむら なおゆき)
『生年月日』 1976年2月13日)
『出身』 兵庫県西宮市
『身長』 173cm、『体重』 70㎏
『守備位置』 外野手、『投打』 左投左打
『球暦』
育英高 → 大阪近鉄バッファローズ(1993年ドラフト3位) →
福岡ソフトバンクホークス(2005年)
『通算成績』
(1軍) 1589試合 5932打数 1669安打 76本塁打 516打点
191盗塁 打率 .281
『しろの評価』
盗塁王を獲得したことはないが、俊足を生かし1番打者として長く活躍
しているんや
守備範囲は非常に広く外野手としては球界トップクラスの守備力を
持ってるねん
昨年は怪我で2軍落ちを経験したが、復活し打率で7月までリーグ1位
に君臨し夏以降勢いは衰えたが、終盤まで首位打者争いに名を連ね
自己最高の打率.319(リーグ3位)を記録したんや
比較的ロッテには相性が良く今年も怖い存在になるのは間違いない
『東北楽天ゴールデンイーグルス』
山崎 武司(やまさき たけし)
『生年月日』 1968年11月7日)
『出身』 愛知県知多市
『身長』 182cm、『体重』 100㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
愛工大名電高 → 中日ドラゴンズ(1986年ドラフト2位) →
オリックスブルーウェーブ(2003年) → 東北楽天ゴールデン
イーグルス(2005年)
『通算成績』
(1軍) 1581試合 4947打数 1296安打 298本塁打 857打点
8盗塁 628四死球 1192三振 打率 .262
『しろの評価』
1996年に本塁打39本、打率.322で本塁打王になってから
いまひとつの成績が続いていたんや
しかし、昨年5月から一気に調子が上がり、5月のパ・リーグ野手の
月間MVPを獲得したんや
月間MVP獲得は楽天球団発足後初であり、自身もプロ野球史上
最長のブランクとなる1996年6月以来の10年11ヶ月ぶりやったんや
結局本塁打43本、打点108点でリーグ2冠王になったんや
しかし、打率.261併殺打28(リーグ最多)だった
今年はプロ入り22年目で勝負の年になると思うねん
『生年月日』 1983年2月17日)
『出身』 千葉県千葉市
『身長』 176cm、『体重』 82㎏
『守備位置』 内野手、『投打』 右投右打
『球暦』
宇都宮学園高 → 東京ガス → 西武ライオンズ(2005年
ドラフト3巡目)
『通算成績』
(1軍) 312試合 1020打数 277安打 11本塁打 94打点
72盗塁 61四死球 114三振 打率 .272
『しろの評価』
本名は「片岡保幸」だが、社会人時代に怪我が多かったため
登録名だけを「片岡易之」にしたという経緯があるんやって
2006年より2塁手のレギュラーを獲得するなど守備は無難に
こなしているんや
昨年は春先の怪我のため打率.256で終わってしまったが
38盗塁を決め自身初の盗塁王のタイトルを獲得したんや
今年はFA等で長距離ヒッターの流出が多かったチームで片岡くんの
足は欠かせない武器になると思うねん
濱中 治(はまなか おさむ)
『生年月日』 1978年7月8日)
『出身』 和歌山県田辺市
『身長』 179cm、『体重』 84㎏
『守備位置』 外野手、『投打』 右投右打
『球暦』
南部高 → 阪神タイガース(1996年ドラフト3位) →
オリックスバファローズ(2008年)
『通算成績』
(1軍) 624試合 1846打数 505安打 84本塁打 269打点
17盗塁 198四死球 329三振 打率 .274
『しろの評価』
2003年に右肩を負傷(後日脱臼)して2003年後半戦2004年・5年と
守備つかず交流戦のDHや代打での出場となったんや
2006年復帰したものの2007年は若手の台頭があり活躍できず11月
にオリックスへトレードで移籍となった
何とか新天地で復活してほしい選手の一人なんや
『広島東洋カープ』
には『7』の登録選手がいてへんねん![]()









