友人が仕事で賞を受賞したので祝賀会に行ってきました。

ホテルでの仰々しい祝賀会に、友人をはじめ、受賞者のみなさんは緊張気味でした。

おいしい食事をたくさん食べて、久しぶりに会う人とのおしゃべり。

いよいよ最後に受賞者のあいさつ。
1番手は友人だったのですが、自分の思いを飾らず素直に話していて感動しました。

残りの受賞者も素敵な話をしていて、とても和やかに楽しい雰囲気で会が終わりました。

内輪の会もいいけど、こういう会もいいなって思いましたキラッ
ラブリーボーンを観てきました。

「ラブリーボーン」
英語に疎いわたしは意味を考えていなかったけど、
「愛すべき骨」なんですね。

大切な人の愛しい骨。



14歳の少女、スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)が、トウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国に近い場所、弟が指し示した絵で言うと海と空の境目の青い所にたどり着いた。父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。

愛情あふれる家庭で育ち、人を怨むことを知らなかった素直なスージーと愛情深い父親とのやりとりや、
事件のあともスージーのことを一時も忘れない父親の愛情が印象的。

なくなったスージーは語り部として、事件後の家族や犯人の様子を語る。
その語りの中で、父親があまりにも愛情深かいことを犯人は知らなかった、と言うところは娘としての喜びと親子の強い絆が伝わってきた。

スージーのたどり着いた場所は、何でも願いがかなう素敵な場所で、地上にいる家族や友達を見守ることができ、思いを残したスージーはなかなか天国へ行こうとしない。
景色が幻想的できれいだった。

不幸な事故や事件で亡くなったとしても、亡くなった人の魂は素敵なところへ行っているんだと信じることができれば残された家族は救われるだろうなって思った。



結末は意外だった。
わたしの場合は、えっ?て思って、こ、こ、これで終わり?って思って、ふふって笑ってしまったほほえみ

意外だったけどほんわか心に残るものがありましたラブ

一緒に観た友人は納得していませんでした。意見がわかれる映画かも。

死生観

人生観

少し変わるかな?

兄弟や家族で観るとまた面白そう。
これで互いの価値観がわかります。
体調の悪い時に食べたい物、飲みたい物は? ブログネタ:体調の悪い時に食べたい物、飲みたい物は? 参加中
本文はここから

子どもの頃、いちごが出回る時期に風邪をひいたら
練乳たっぷりのいちごを食べさせてもらった。

普段はあまりいちごを買ってもらえなかったので、それがとてもうれしかったですニコニコ

だから、今でも風邪をひいてきつくなると、いちごが食べたくなりますいちご

今日から2月。
「無理をしない」と曖昧な目標を立ててスタートした2010年。
周りから見たら、「もう少し頑張れ」、「無理してちょうだい」、って言いたい1か月だったかもタラッ・・・


わたしは人に指示を出したり、頼みごとをするのが苦手なんですが、最近は年下の子と仕事をするのが多いのでわたしがリードしないといけません。

計画性がなく、具体的な指示も出せないわたしなりに緊張感を持ってやっていますが、いつも段取りや打ち合わせが遅くなってしまいます。
でも、後輩たちはぎりぎりまで待ってくれて、仕事の内容が決まってからはすごい速さで仕事をします。

不器用なわたしと優秀な後輩。みんなよく気が利いて仕事もできます。
有り難いな~って思います。

2月は少しでも計画的にスピードアップを目指して頑張りますkameダッシュ