吉永小百合、笑福亭鶴瓶共演の「おとうと」を観てきました。
テレビで宣伝しているのを観て、泣ける映画なんだろうな、とは思っていましたが
号泣でした
夫を亡くした吟子(吉永小百合)は、東京のある商店街にある薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春(蒼井優)を育て、義母の絹代(加藤治子)と3人で暮らしていました。やがて、小春の結婚が決まり、結婚式当日を迎えますが、吟子の弟・鉄郎(笑福亭鶴瓶)が大阪から現れ、披露宴を酔っ払って台なしにしてしまいます。
安定した仕事にも就かず、借金の尻拭いまで吟子にしてもらう鉄郎。
何かと問題を抱え、苦労の絶えないおとうと。
問題児のおとうとが、不器用な自分に重なったり、
一時期、引きこもりになっていた妹に重なったり、
病気になった鉄郎の看病をする吟子が
気難しかったおばあちゃんの介護をしていた母に重なったりと、
いろいろなことに
「ある、ある」、「わかる、わかる」ってなってしまって
ボロボロ涙が溢れてきました。
何があっても弟を見放さない吟子にも感動したけど、
亡くなった夫も素敵な人だと思いました。
テレビで宣伝しているのを観て、泣ける映画なんだろうな、とは思っていましたが
号泣でした

夫を亡くした吟子(吉永小百合)は、東京のある商店街にある薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春(蒼井優)を育て、義母の絹代(加藤治子)と3人で暮らしていました。やがて、小春の結婚が決まり、結婚式当日を迎えますが、吟子の弟・鉄郎(笑福亭鶴瓶)が大阪から現れ、披露宴を酔っ払って台なしにしてしまいます。
安定した仕事にも就かず、借金の尻拭いまで吟子にしてもらう鉄郎。
何かと問題を抱え、苦労の絶えないおとうと。
問題児のおとうとが、不器用な自分に重なったり、
一時期、引きこもりになっていた妹に重なったり、
病気になった鉄郎の看病をする吟子が
気難しかったおばあちゃんの介護をしていた母に重なったりと、
いろいろなことに
「ある、ある」、「わかる、わかる」ってなってしまって
ボロボロ涙が溢れてきました。
何があっても弟を見放さない吟子にも感動したけど、
亡くなった夫も素敵な人だと思いました。





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とボタン
、なまえを付けてプレゼントしました
」って言いながら、姪っ子はワッペンに頬ずり

