今日は前に読んだ本本のことを。



年末、旅行に出かけたときに飛行機飛行機のお供に持っていった本。

目的地に着くまでの間、いつもと違う本を読んでみようと思って書店で何気なく手にした本。

ビートたけし、おもしろそう。

「悪口の技術」

題名が気になった。

悪口にも技術があるの??

本の内容は、人に言われたら言い返せ、やられっぱなしじゃいけないというようなこと。

北朝鮮など外国との外交の在り方。

日本は言われっぱなしで言い返さないから舐められるんだ。

だから、こう言われたら、ああ言え。(内容忘れて具体的に書けなくてごめんなさい苦笑い

って、たけしさんが言うように言ったらめちゃくちゃじゃん。有り得ない。

嫌みを言う外国人メディアに対するたけしさんの返答はさすがだと思ったニコニコ



有り得ない話の連続で読み終わった後は、適当なこと言ってる~、おかしい、なんて思ったんだけど、
きっと、たけしさんも真面目に書いていないんじゃないかと思ったりした。

こうすればいいんだってはっきり言っているけど、どこまでが本心なんだろう。

理不尽なことに真面目に対応していたら疲れるから、いい加減、良い加減でいいんだって思った。

理不尽なことには理不尽な対応で。

こうあるべきだっていう自分のスタイルを捨てて
周りに合わせて?合わせず?適当にやっていこうと思えた1冊でした。

悪口の技術 (新潮文庫)/ビートたけし

¥420
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今日のストレッチ

脚とウエストのストレッチ 1分
エクササイズマシン 1分
合計 2分間kame