mfcs's favorite things -73ページ目

mfcs's favorite things

純粋なる音の繋がりは、人にどこまで感動を与えることができるのでしょう... とりあえず私の場合はこんな感じです。

すみません、ちょっとマニアックなネタですが^^); ギターシンセサイザーコントローラのパイオニア、BOSS から新製品が出るようです。GK ピックを使わずにアナログインプットで制御しています。これは凄い!欲しい(笑)

最近音楽ネタやれていないですね(苦笑)
本当は例?によって1曲のコード進行を自己流解説したいのですが、なかなか着手する時間が。。他にやりたい/やらねばならないことが多すぎて ^^);

ということでちょっとサボって、最近買ったCDの紹介をして、音楽ネタにしたいと思います(苦笑)

Jazzhouse / Bill Evans
ジャズピアニストといえば、私はビルエヴァンスですね。美しいコードワークと、いい意味で力の抜けたスウィンギーなプレイ。How Deep is the Ocean が収録されていたので買ってみました。ウイスキー片手にゆっくり楽しみたい音楽です。

Crossover the World / 神保彰
いまや世界のジンボさん。ワンマンオーケストラなど唯一無二なドラミングで、テクニック技巧派なイメージがありますが、ソングライターとしても素晴らしいですよね。つい口ずさんでしまうようなハートウォーミーな曲が多く収録されています。ちなみにこのアルバム、実はジャケ買いでした(笑) 黄色地に、青い地球をイメージさせるサッカーボールに、御年56歳とは思えないシャープな出で立ちの神保さん、カッコ良すぎです!

Rock+ / Char
お次は還暦!を迎えたCharさん。十二支にちなんで12人のアーティストとのコラボで制作された豪華なアルバムです。楽曲ごとに多彩に色付けされたFenderギターサウンドがたまりません♪

Curiosity / Vivian Buczek
スウェーデンのジャズボーカリスト、ビビアン・バックゼック。落ち着いた雰囲気ながらチャーミングな歌声が心地よいです。先日 Tower Record のオンラインストアで 3 枚まとめて割引キャンペーンというのをやっていまして(苦笑)、↓で紹介するウェインさんのアルバムの横にいらしてまして、視聴して気に入って購入しちゃいました^^); こちらにも How Deep is the Ocean が収録されています。

Good Piranha-Bad Piranha / Wayne Krantz
ドナルド・フェイゲンが愛して止まない(笑)ギタリスト。少し難解な曲が多いですが、ジャズ的要素の強いロック系ギタートリオフォーマットで、私は見事にツボにハマってしまいました♪ ちょっとだけ歪んだクリーンなストラトサウンドが心地よいです。おぉ Tyler を使われているようですね。

Live+ / Jeff Beck
孤高のギタリスト、御年70歳!しかしプレイはますますハードに進化し続けています。凄すぎです。Superstition や Little Wing も素晴らしいけど、やっぱり Where Were You ~ Danny Boy がいいな。ストラトキャスターを完璧にコントロールし、繊細で美しいサウンドを奏でています。

最後に唐突ですが懐かしの名盤を。カセットテープはもう聞けないのでCD購入しました。1979年発売。冒頭の 199X ~ Sonic Boom、フュージョンサウンドの王道という感じですが、香津美さんのギターソロが冴えまくっています。でも、若い頃?はこの 2 曲しか聴いていなかったのですが(いい意味でバラエティに富んでいるので)、今は全曲楽しめますね♪


やっぱり No music, no life だなオレは(笑)