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mfcs's favorite things

純粋なる音の繋がりは、人にどこまで感動を与えることができるのでしょう... とりあえず私の場合はこんな感じです。

冨田ラボ M-P-Cでも1曲 歌っている Kento NAGATSUKA さんが参加するWONK
EXPERIMENTAL SOUL BAND - 実験的ソウルバンド、何ともKoolなコンセプト!
Jazz, Soul, Hip-hop, World music... 様々な音楽的要素がブレンドされたセンスの良さと、安定の演奏テクニック。日本にもこんな優れたライブバンドが産まれるようになったのだなぁ、としみじみ思う今日この頃です(笑)

キッカケは、カミさんと近所のスーパーマーケットまで買い物に出掛けた車の中(笑) J-Waveからたまたま流れてきた(今回紹介する曲とは別な曲でしたが)WONKのサウンドに「むむっ!何いまのバンド?」と二人でビビっとキまして、速攻ネットで調べてました。

今回ご紹介する曲は、ナチュラルで美しいPVと相まって、メロウな癒しサウンドとなっています。
テーマのコード進行は次の通り。

| F#M7 D/E | D/E C#m11 | A#m7-13 Am13 (G#m7) | (G#m7) C9+11 |

F# が全般的に流れていて、複雑なハーモニー、曖昧な調性感でありながら統一感も維持されています♪

そしてエンディング。

| AM7 | EM7 C#m11 | CM7-5 | Bm11 GM7 |

3小節目の-5がメロディトーン(F#)となっており、思わずニヤリとしてしまう演出です(笑) 美しい♪

 

 


 

2年前に走ったコース を逆回りしてみました。今日は天気がよくて気持ちの良いトレーニングができました。

まずは自宅から電車に乗って北鎌倉駅で下車。
ところが、この写真を撮影した後でスマホをいじりながら改札に向かったところで、Suicaを落してしまったことが判明!慌てて降りたホームまで戻ったところ、拾って駅員さんに届けて下さった方がいて助かりました!ありがとうございます m(__)m
ながらスマホはいけませんね、気を付けよう。

ということで結果オーライで北鎌倉駅をスタート。

小さな峠を越え、鶴岡八幡宮の横を通って、段葛へ。観光客の方に邪魔にならぬようゆっくり走ります。


134号線へ出て七里ガ浜海水浴場。やっぱり海を眺めながらのランは楽しいですね☆

渋滞でノロノロの車をすり抜ける。左には江の島、中央には薄っすらと富士山が見えます!

鎌倉高校前駅のあたりで江ノ電とご対面。

打越あたり。断層むき出しの切通しと縫うようなカーブがそそりますw

江の島に到着。今回は立ち寄らず通過。

江ノ電の路面電車区間で、ふたたび江ノ電とご対面。ここは特別な感じがして良いですね。

だいぶ日も落ちてきたので、急ぎます。しかしこの辺りで10Kmを超え、だんだん足が重くなります(苦笑)

突然のチキンプレート画像で失礼いたします(笑)
ここは大船/深沢にある Kanaha's鎌倉 さん。ハワイのロコなお店です。年に数回イベントがありギターを弾かせてもらってたりして、いつもお世話になっております♪
もちろん、お腹が空いて食べたくなったから立ち寄ったのですが、レース途中のエイドで旨いものをがっつり食べて、その後またランを続ける、というトレーニングの一環という意図もありますw

ここから8Km。やはり20Kmを超えた残り3Kmくらいで足が重くなりますね~ しかしチキンプレートで元気を取り戻したので無事ゴールしました!

実は来週、人生初のフルマラソンに挑戦します。完走できるかな~ 楽しんでランしたいと思います。

 

作家デビュー作「永遠のゼロ」でめちゃ感動し、「海賊と呼ばれた男」で勇気を、「ボックス」で元気をもらいました。Twitter は日々炎上(面白い)し、講演会などでのギリ(面白い)発言はマスコミに切り取られ、話題に事欠くことのない百田さんが「コイツを書くために生まれてきた」とおっしゃられるのであれば、読まないわけにはいきません(笑)

私はもともと、日本人には誇りと愛着を持っていると思っているので、戦後教育のネガティブな日本人観も持っていませんが、それでも自分の無知というか、どんだけ平和ボケのぬるま湯に浸されていたのか、と反省しました(笑)

グローバルな感覚からすれば、守るべきは自分自身で準備を怠らないこと、と考えるのは当然ですよね。また、地政学的な観点から、日本という島国は世界の中でも特異といいましょうか、独自の成り立ちが脈々と受け継がれているのだという意識を強く持ちました。日本人の伝統を次世代に受け渡してあげたいという気持ち。

一方「歴史」というものは、当時の記録や伝聞を丁寧に拾い上げ、前後関係をつなぎ合わせて、万人に納得性のある「物語」を紡ぐことだと、再認識しました。これはつまり、視点や立場が変わればコンテキストも変わる相対的なものである、という認識を持つことですね。かの国における「歴史歪曲禁止法」... もう呆れて笑えてきます。

(おっと話が脱線しそうになりましたが)そういう意味からすると、これから先は「歴史」がない時代... 全てがデジタルで記録されてしまうので、ね。案外つまらない時代になってしまうかもしれませんね(笑)。そもそも「国ってなんだ」ということを、そろそろ皆でちゃんと考えるべき時代なのかもしれません。

あら、全然「日本国記」の読書感想文になりませんでしたが、まぁ読んでみてください、オススメですよ!