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mfcs's favorite things

純粋なる音の繋がりは、人にどこまで感動を与えることができるのでしょう... とりあえず私の場合はこんな感じです。

11月の最終日曜日。ここ2年ほど 丹沢湖ハーフ を走ってましたが、今年は近場で 風景が楽しめそうなロードレース があったので、こちらを走ってみることにしました。

 

大会本部テントは「三笠公園」。

当日はあいにくの小雨交じり。。やっぱり晴れているほうが気持ちいいですよね~

 

いよいよスタートです。このとき小雨が止みました♪

 

約4Km地点。あれ、もうゴールかな?いやいや違います、21Kmに合わせるための調整ループ区間でしたw

 

街中を抜け、東京湾の際を進みます。

 

走水の小さなアップダウン。約9Km地点。まだまだ余裕!

 

観音崎隧道。このあたりのアップダウンが意外にキツかったです。

あ、そういえば 横須賀トンネルカード、第2弾はコンプできなかったなぁ~

 

トンネルを抜けたら折り返し地点はすぐ... と思っていたら意外に遠くて、少しココロが折れそうになりました(苦笑)

 

横須賀美術館の前を通ります。

 

今回の面白Tシャツ "ゴールの先に ビールが待つ!" と書いてあります。激しく同意w

 

走水漁港。復路も14Km地点を超え、残り1/3を元気に走ります。

 

しかしここで最大の難所、10%登り急勾配。。いやぁ地球の重力に逆らって走るってホント大変(汗) 徒歩並みのペースダウンですが、それでも一応歩いているつもりでは、ないぞw

 

おぉ市街地の方が晴れてきたぞ!

ところで、ん?あそこまで戻るんだっけ、もう足を使い切った感満載なんですけど(泣)

 

残り4Kmがえらく長く感じられてキツかったけど、何とか無事完走しました。

ネットタイムで2時間5分、残念ながらサブ2達成できませんでしたが、まぁこんなものでしょうw

 

大会本部テントに戻り「横須賀海軍カレー」を。旨かったです (^^)


適度なアップダウンもあって楽しいロードレースでした。今度は晴天のもとで走りたいなぁ♪

 

 

おまけ:帰宅途中の乗換駅にて。

すみっこぐらし、カワユイw


 

もう一月以上も前のハナシとなり恐縮ですが ^^);

麹町中学校の工藤校長とサイボウズの青野社長が対談されるというので、幕張メッセまで行ってきました。

サイボウズといえば、社長自ら育児休暇を3度も取得されたり、自社製グループウェアを活用して多様な働き方に柔軟に対応できる仕組みを提供したり、ここ数年で社員の離職率が大幅に減ったりと、働きやすい会社~働き方改革の急先鋒的なIT系企業として、注目度が増していますよね。

 

とはいえ、AppleとかMicrosoftとかと比べたら、とても小さな一企業(スミマセン比較対象が大きすぎました)、一体どんな展示会なんだろうと思っていましたら。。

 

おぉ、基調講演前にいきなりバンド生演奏♪ いい感じです。

 

基調講演#1 - PHP新書副編集長 大岩央さん

面白そうな本をたくさん編集されています。今度一冊読んでみようっと。

 

基調講演#2 - お笑いジャーナリスト たかまつなな さん

Youtubeチャンネルのほか、政治に関する出張授業など、多彩な活動をされています。やりたいことをまっすぐ実行されている方はステキです。

 

基調講演#3 - 千代田区立麹町中学校長 工藤勇一 さん

第一目標を設定してトップダウンで組織に浸透させるポイントは「人はみな違う」という前提にたった丁寧なコミュニケーション。理想的なボスを絵にかいたような、カッコ良い方でした。

 

お昼時間には、会場内でおにぎりorサンドウィッチが無料!(写真撮るの忘れた)サイボウズ太っ腹!

この日は金曜日でしたので、会社のノートPCでリモート接続して e-work しました (^^) たまにはこういう働き方もいいですね。モチベーションがアップします♪

 

特別講演は 乙武洋匡 さん

義足開発に対する思いが本当にポジティブでした。生まれたときからずっと車いす生活で、歩いた経験がないのですから、その難しさ、恐怖心は私の想像をはるかに超えます。不屈の精神、素晴らしいバイタリティを持った方ですホントに!

 

良い刺激をたくさんもらった、素晴らしい展示会でした。機会があればまた参加してみようと思います(^^)

 

 

 

 

 

 

 

生徒も教師も変わる!公立名門中学校長の改革 / 時事通信出版局


千代田区立麹町中学校の校長先生である著者の略歴を拝見すると、有名私立大学の理学部応用数学科卒業→出身地である山形県公立中学校教員→東京都公立中学校教員→教育委員会→現職... 学校教育分野で一貫してご活躍されていると知り、少し意外に感じました。なりたい姿(生徒にも、教職員にも)を定め、そのビジョンに近づけるためにすべきこと/やめることを対話しながら合意形成していく手腕は、てっきり民間出身の凄腕経営者なのだろう、とか勝手に思っていました(^^)

千代田区立麹町中学校で取り組まれていること(書籍のタイトル通り)これこそ "改革" と呼ぶに相応しい内容でした(昨今では様々な場面で改革という言葉が連呼され、陳腐化しちゃっているなぁと思うことが多いので)。例えば定期試験の廃止(その代わり単元毎の小さな確認テストを実施:アジャイルですね)、担任制の廃止(その代わり複数の先生たちで複数のクラスを受け持つ「グループ制」を導入:担任がひとりで抱え込まない仕組みです)などなど。

 

その心は「自主性を育てる」知識を詰め込むことより課題設定解決能力を重視。
と、こうやって私が書いても "そんなこと現在のトレンドだしみんな分かっているさ" と言われちゃいそうですが(若干、自虐的w)、つまりは伝えようとする意志の強さなんだよなぁ、と改めて認識した次第です。

明日(ん、もう今日か... はやく寝なきゃw)、とあるイベントで工藤先生がご登壇されるセッションがあるので、会社は休まず待ち時間にリモートで業務をしながら(働き方改革ォィォィ)拝聴してきます。楽しみです♪

自分にも何かできることはないかなぁ~