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mfcs's favorite things

純粋なる音の繋がりは、人にどこまで感動を与えることができるのでしょう... とりあえず私の場合はこんな感じです。

Tower Records の メルマガ で紹介されていて、サンプルを聴いて即買いした CD です♪

1976年、デイヴィッド・フォスター 初期プロデュース作品!して、そのサウンドは AOR, City-POP, Soul, Jazz が程よくブレンドされていてタマらない構成となっています(^^) 自分的には Marlena Shaw の Who Is This Bitch, Anyway? と近いかなぁと感じました♪

 

今回ご紹介する曲は、メロウなサウンドが心地よい曲ですが、まぁイントロのコードのオイシイこと(^^)

| D/E Bb7+5 G/A Eb13 | DM7 |

 

ギターのTAB譜で示してみます。トップノートが半音で上がっているのが綺麗ですね。

  D/E Bb7+5 G/A  Eb13 | DM7
|-- 5 --- 6 --- 7 --- 8 -|-- 9 --
|-- 7 --- 7 --- 8 --- 8 -|-- 7 --
|-- 7 --- 7 --- 7 --- 6 -|-- 7 --
|------------------------|-------
|-- 7 --------- 0 --- 6 -|-------
|-------- 6 -------------|-------

 

Aメロです。

| DM7 C9+11 | B7sus4 B7 | Em9 A7+5 | DM7 |
| C#7-5 F#7+5-9 | Am7 D9 GM7 | Em9 | G/A F#/A |
 

2小節目の B7 に繋がる C9+11 が おぉ~ という感じですね、ってボキャブラリ無いなオレ^^);
後半はいろんなパターンのⅡ→Ⅴが出てきて勉強になりますねぇ♪

 

Bメロです。

| G/A | DM7 | G/A | DM7 |
| GM7 F#7+5-9 | Bm7 E9+11 | D/E Bb7+5 G/A Eb13 | DM7 |

 

4小節目まではサビですね。安定感のある進行です。

5小節目の F# → Bm で少し切ない雰囲気を醸し出しつつ、最後はイントロのパターンに戻ってきます。シンプルでいい曲です♪

 

 

 

 

※備忘録的なブログでスミマセン ^^);

 

COVID-19感染リスクを抑えながら旅行するにはどうすれば良いかなぁと思案し「公共交通機関を使わず、人混みを避けて楽しめるところ... よしスキーしに行こう!」という結論になりました。

 

次にスキー場の選択です。今シーズンは暖冬で雪が少ないということでそもそもスキーに行くことを考えていなかったので、スタッドレスタイヤの準備がありません。チェーンは持ってますが装着の手間を考えるとできる限りノーマルで行けるところ、ということで高速道路のICから近いところ、妙高・赤倉方面を有力候補としましたが、この週末は雨模様とのことでしたので諦めました。で、最終的には、周辺の国道ライブカメラ で降雪状況を確認しつつ、全面滑走可となっていた エイブル白馬五竜 に行くことにしました!

 

中央高速より中央アルプスを望む。いい天気です。息子が運転免許を取得したので助手席から。楽チン♪

 

安曇野ICの手前、梓川SAで運転を交代して、国道148号を北上し、雪道ゼロで無事到着しました(^^)

しかし、駐車場から下りて荷物を整理すると、家族全員分のゴーグル、グローブ、ネックウォーマー等防寒グッズを自宅に置き忘れてきたことが判明 orz。まぁ仕方ない、ここは白馬にお金を落として経済活性化に貢献しようと(笑)。とはいえゴーグルはやはり高価だったためレンタルに(苦笑)。

 

本日は日曜日でしたが(予想通り?)空いています、ラッキー♪

ゲレンデの雪は問題ありませんでしたが、街や反対側の山にはまるで積雪がありません。やはり今年は暖冬なのですね。

 

それでもゴンドラで上の方にやってくると、白馬らしい光景が広がります♪

 


前日に少し雪が降ったようで、最高でした~

 

一日目終了、本日のお宿に到着。COVID-19リスクは少し高くなりますが、やっぱり好きなお料理をたらふく食べたいよね~ということで、手洗い、消毒を済ませてから、バイキング(^^)

 

翌朝です。あれ、結構積もってる。車、大丈夫か?(昨夜のうちにワイパー上げるの忘れてた)

国道は融雪されていて大丈夫でしたが、五竜スキー場への上り坂は、結構スリリングな展開でした(汗)

 

おぉ昨日と一変して、冬山本番モード!フカフカのパウダースノーを堪能できました~

やっぱり雪質が良いと、うまく滑ることができますね。何か上手くなった気分ですw

 

しかしこの後、結構な吹雪に orz。よって写真を撮る余裕もなく、様子は以上ですw

 

帰り道。諏訪湖SAでお風呂に入ろうと思いましたが、ここでもなお雪がチラチラと。帰れなくなってはもともこもない(スタッドレスタイヤ履いていないのでね)ということで息子の運転で早々に帰りました~

まぁでも十分スキーを堪能できて家族みんなも満足したようで良かったです(^^)

 

予定より長くなってしまいましたが、最終回です(^^)

(#1は こちら、#2は こちら からどうぞ)

 

しかし、キツい上り坂です。箱根登山鉄道も強羅で終点。河川や渓谷もなく、取り立てて見るものもなく、淡々と山道が続きます。肉体的にはもちろん一杯イッパイですが、メンタル的にもタフなコースです。

 

ハイキングコースの入口。湯坂路(鎌倉古道)とあります。暖かくなったら歩いてみたいですね。

 

と、ここで視界が一気に開けました!少しだけ下り、その先が最後の上り坂です!

 

最後の上り坂の手前に、電子マネーが使える自販機を発見。ここで最後のエネルギーチャージを、って休んでばかりですね(苦笑)

6月末に箱根路を聖火ランナーが走るみたいです。予定通り無事開催されることを祈りつつ。

 

さぁ行こう!

 

遂にやってきました「最高地点」。国道1号は、この先大阪の梅田まで続きますが、ココが最高地点だそうです(^^)

 

あまりにも嬉しかったので、反対側からも(^^)

 

下り坂の先には、いよいよゴールの芦ノ湖が見えてきました♪

 

もう少し!

 

元箱根まで下りてきました~水陸両用バスが停車していました。機会があれば乗車/乗船してみたい~

 

箱根神社の大鳥居を抜けて、

 

ゴール(^^)

25.79km、獲得上昇高度1623mを、約3時間掛けて何とか走り切りました!この爽快感、達成感ハンパないっす!

 

こんなミュージアムができていたのですね~

 

遊覧船。平日の午後ということもあり、人影もまばら。(ん、やはり新型コロナの影響か?)

さぁ帰ろう。

 

箱根旧街道沿いにある日帰り温泉「天山」に立ち寄りました。ここも、若い頃よく来たっけかなぁ~

 

最後までお付き合いくださりありがとうございました(^^)/

一人箱根駅伝シリーズは、9区(ただし鶴見の手前まで)、3区、そして5区。次は4区あたりを走ってみようかなぁ、と思っております。いつになったら全部走破できるのでしょうかw まぁ気長にやっていきましょう。