在宅勤務が始まったお友達がSNSに毎日「今日の一枚」というのを上げてくれていまして、結構楽しんでいます(笑)
で先日、Donald Fagen の The Nightfly が紹介されていまして。キター~という感じで私もその日はフェイゲン祭りで充実した在宅勤務?を過ごせたわけですが、そいやこの曲(のコードw)コピーしてなかったなぁ、と思い出して挑戦してみました♪
3拍子(6/8) のゆったりとしたリズムに乗って、フェイゲン先生の多重録音による複雑で美しいハーモニーが全編に渡って流れる、一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトのある名曲です♪
ということで、まずはイントロのピアノパートから。
| Fm9 Bbm7 | Eb9 DbM7 Db7 | AbM7 Am7-5 D7+9 | GM7 F#m7-5 F7 |
Fm(AbM) で始まりつつも3拍/3小節目からのⅡ→Ⅴで半音下のGに自然に転調していますね~
| C#m7-5 C9-5 | Am7 G#dim-13 | Am11 D7 | F13 Bm11 Bb9-5 |
Aメロ前半4小節。メロディをトップノートにしたハーモニーは4声くらいあるのですかね?いろいろな音が密集していて、コード表記では表せない(足りない)トーンもあります。
| Am11 F#7+9 | Bm11 Bbm11 Am11 | Am D/E EbM7 | A13 Eb9 C/D B7+9 |
Aメロ後半4小節。2小節目の半音下がり m7,11th の響きが、この曲のキーテイストですかね。
2回目のAメロ、最後の8小節目では | A13 A7+5 Am7 Eb/F | と展開して転調していきます。
| Eb/F EbM9 | Dm7-5 G7-5 | Cm7 F7 | Bbaug/A E9-5 |
Bメロ前半4小節。「転調」といっても、はて主キーはなんじゃろな、わかりません(笑) このため4小節目の表記がイマイチしっくりこないのですが、まぁゾクゾクする響きです。このコードを取るのが一番難しかったですね♪
| EbM7 F/G Eb/F | Em11 A7+5 | Dm9 G7+5-9 | Cm9 Am7 B7+9 |
Bメロ後半4小節。2小節目はコード構成音からすると D/E ですが(すると F/G → Eb/F → D/E で平行移動パターンです)、トップノートの 11th がアクセントなのでその意図で表記してみました。
いやぁ、勉強になりましたぁ♪



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