2011年女子ワールドカップ優勝、得点王にMVPも獲得し、受賞はある意味当然だったかもしれませんが、やっぱり凄いことですよね。
ワールドカップ決勝、対アメリカ戦、延長後半残り8分、同点ゴール。あのシーンは繰り返し何度も見ていますが、いまだにジーンときます。
15歳で日本代表入りし、以来18年間ずっと頑張っている。その根底には、日本女子サッカー界を盛り上げたい、という強い想い。
あきらめない気持ち。継続は力なり。
サッカーというスポーツの枠を超えて、その凄さが胸に迫り、大変勇気づけられました。
最優秀女子代表監督賞を獲得した佐々木監督、フェアプレー賞を獲得したJFA、日本のトリプル受賞を、心から喜びたいと思います。