ソフトバンク大敗の事情
プロ野球交流戦がはじまりました。昨年は、交流戦と日本一に輝いたソフトバンク。
もちろん、ソフトバンクを嫌いな方もいるでしょう。申し訳ありません。。
今年は大型補強しないままシーズンを迎え今季は不調に。3,4連敗も珍しくはありません。
現在のチーム事情はどうなっているのでしょうか。
に投手陣に故障者が相次いでいる。先発は和田毅、昨季勝率第1位のタイトルを獲得した千賀滉大、昨季最多勝の東浜巨が離脱中。セットアッパーの岩崎翔は4月12日に「右肘鏡視下滑膜切除術・関節形成術」を受け、全治は3カ月を要する見込み。さらに絶対的な守護神・サファテは「右股関節鏡視下関節唇修復術」を受け、こちらも復帰まで約4カ月を要する見込み。先発投手陣が不安定なこともあり、救援陣でいえばモイネロ、森唯斗らに負担がかなりかかっている。特にモイネロは5月、チームは23試合戦っているが、約半分の12試合に登板。登板数増加が影響しているのか、5月17日の楽天戦から4試合連続失点中だ。椎間板ヘルニアで離脱していた五十嵐亮太、昨年4月に「右肘内側側副靱帯再建手術」を行ったスアレスは二軍戦で実戦復帰した。岩崎、サファテがいない現状、1日も早い一軍復帰が待たれる。
打撃陣は、好調でヒットも軒並み出てはいるものの投手陣の故障の影響で戦力Downとなっている。
そこで今年の交流戦の優勝チームは?ということになってくる。
今日からはじまった交流戦。
最近勢いがあるチームをまとめておこう。
西武、広島、日本ハム、横浜DeNA。この4チームのいずれかが今年の交流戦は制すると予想する。
特に昨年、横浜DeNAの勢いも凄かった。シーズンはじまってからの8連勝もあり注目の球団でもある。