8月から告知させていただいていた、「感じるワークとお話会 in 軽井沢」!
9月13日(日)Tuning Base Karuizawaにて、”感じるワークとお話会”を無事に開催させていただきました。
そのレポートです。
軽井沢の自然に見守られ、言葉では言い表せない優しさに包まれた、あたたかいあたたかい時間でした。
素晴らしい時間だったので、レポートを書こうと9/13の時間へチューニングすると、もう多幸感に溢れて、帰って来れなくなる、という言語化が非常に難しかったです笑
前半:感じるワーク
ぐっすり寝ていた方、
いつもなら浮かんでくる雑念がちょっとだけでどこか行ってスッキリ呼吸できた方、
涙が出てきた方、
どこかへ行ってしまっていた方、
前夜観た映画「天気の子」のように、飛んで行って雲の上の草原で楽しく過ごしてたらエイリさんに戻って来てくださいと言われて戻って来た方w、
様々でした。
ご用意いただいた電子ピアノと私の歌声と個別のメッセージカード、みんなで居ながら、360度ご自分だけの時間。
みなさまかなりご自分の時間をすごしてらっしゃったので、最後の天津祝詞の前に、メッセージ読んでみてください、とこちらから申し上げて、そうだったそうだったと読んでいただきました。
メッセージカードは開いたら、ぶわっと溢れる何かがあります。
開くと左側に読む方を表すタイトルがあります。
おそらくそれだけで心が震える方が大半なのかと。

カードの色は様々で、メッセージのバイブスと同じ色、色でも伝わりやすくなっています。ピンク、オレンジ、イエロー、濃いグリーン、淡いパープル、などなど様々でした。
天津祝詞でみなさま、この場所へ戻って来ていただきます。
今回は遠くへ行っていた方々や、メッセージカードを開いたので涙なさった方も多く、天津祝詞ループして終了。
空気を切り替えるために、「怪獣の花唄」をかけて、私は前で立って踊りながら歌っていました♪
後半:お話会
”感じるワーク”の時間に何を感じたか、メッセージカードに書いてあることや心が震えたポイントを、おひとりおひとり話してくださり、みんなで耳を傾けました。
たっぷり時間をとってあったので、おひとりおひとり。
誰も何も否定されない、全肯定のあたたかい場所。
言葉で言い表せない優しさに包まれた時間。
ユニークな方も多めでしたので(私もつい面白系)、文字通り笑いあり、涙あり。初対面同士の方々が多かったので、これまでの人生について、近況について、情報はなくても、ただ「今感じたこと」を話せる。
私の感覚では”神宿る時間”なので、次は入り口がわからないトトロの居場所のような、それぞれがそのままで居て、何を話してもだいじょうぶで、安心安全な時間。
みなさま、内側のつるつるのキラキラした神さまが出て来て、生まれた時のままで話しているような、不思議な感覚になります。
これは過去の回でも毎度そうです。
こんなやさしくて素晴らしい時間、本当になかなかないなと振り返ります。
私たちは”ひとり”、この感覚を基に心地良く生きる
この日に感じたこの感覚を、いつでも思い出してもらいたいんです。
日常の中で、より快適な判断基準として、このときの感覚を思い出し、あの感覚からすると、これはいやだからヤメた!とか、あの感覚に近い喜びを胸に感じるからこっちで合ってる!とか、です。
それって、とっっっっても”心地良い”。
この”心地良さ”、”快適さ”、”ハッピーな感じ”で、本来24時間ほぼこの感覚で過ごしていただきたい。
体感してしまったら、日々に戻った時、これは違うな、これはやめた、これはこうするともっといい、とよーくわかると思います。
だから、忘れないでください。
この時間の言語化に挑戦してみると、、、
いつも感じるのですが、すごく浸透度が高い愛は、あまりに当然のように感じて、鼻歌歌っちゃう感じになって、そのまま心が解放されていくんです。
あ、今愛されてたな、なんて自覚するのも馬鹿らしいほどに、当然に。
当然に愛されていることを感じる時間でした。
みなさま、漏れなく、当然に愛されているんです。
実の母に愛されたかどうかは関係なく、当然に愛されてると無自覚で身体でわかる、母の愛に包まれるような時間でした。
場を作る私が言うと変かもしれませんが、私は自分を使うことに徹しているだけなので、他人事のように、すごいな、、、!と感じています。
みなさまへ届いている愛、すごい!
その後も元気で、大きな愛を媒介するのに耐えうる身体と心で良かったなとありがたい限りです♡
また、東京でも、どこでも、お呼びいただけたら、みなさまの土地で開催させていただきたいです!
ご参加いただいたみなさま、軽井沢のみなさま、ありがとうございました。

