第72回 二紀展
今年も無事入選しました。
2点出しましたがどうやら片方の1点が通った様子。同じ題名のためどちらが通ったか不明です。
第72回 二紀展 (東京本展)
2018年 10月17日(水)~29日(月)
10:00~18:00(最終日14:30まで)
国立新美術館1~3F(隣は独立展)
10月23日(火)休館
アクセス 東京メトロ千代田線「乃木坂」下車 6出口直通、東京メトロ日比谷線 「六本木」下車4a出口から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線「六本木」下車7出口から徒歩4分。
美術館に駐車場ありまん。
各地巡回展があります。
※名古屋巡回展は今年は会場が耐震工事で休館のためありません。
お時間がありましたらどうぞご高覧ください。
恐らく以下の作品が通ったのではないかと思います。
ぼくの野性 P100号(1620x1120mm)の油彩の作品です。
実際に見ると相当大きな猫です 笑
作品の主な内容
強い光の当たる暗闇に、真っ赤な首輪をしている飼い猫が耳を倒して緊張し、こちらを凝視している。やや向かって左に重心を預け、いつでもそこから立ち去れるよう準備をしているように見える。
下の作品は、後ろを向いていながらも同じく耳を傾けこちらに注意を払っている。やはり体を傾け動く準備済みである。
ペットや家畜という”飼う、飼われる関係”とは、どうも飼う側が上の立場のように感じるが、精神的な癒し、あるいは食肉となり一部の命を差し出すかわりに、人間に食や住環境を保証させる、いわば「対等な血の契約」といえる。だから人間は世話をすることに責任を持ち、またペットや家畜も人間に奉仕する責任がある。しかし、そのペットや家畜たちは、ひとたび人間がいなくなり契約を破棄するような自体が起こると、一部のあまりに依存した関係を作ってしまった種を除き、たちまち野生に帰り、平気な顔をして自力で生き延びることが出来るのである。
ペットや家畜というのは、一方で契約を結びながら、その裏ではすぐに自立できる準備をするという、したたかさも秘めている。
あるいはこちらかどちらかです。
題名は同じで M100(1620x970mm)に油彩です。
ねこ貴族 「マリーアントワネッコ」完成と岡展出品
8日に搬入日のため、ひとまず完成にします。
「ねこ貴族 マリーアントワネッコ」
F30号(910x727mm)のパネルに油絵の具で描いています。
猫の貴族のような高貴な雰囲気を貴族として擬人化したものです。こちらは題名のとおり、マリーアントワネットの衣装を着せてあげました。
こういうものを大きな画面に描くのは初の試みだったので、色々苦労しました。小さなものでは色々描いていましたが、大きくなるとやっぱり違います。。
10月12日から岡崎市美術館で開催する 第71回 岡展 に出品します。
会員になって二回目の岡崎美術協会の展覧会への出品です。お近くにお住まいの方、お時間のある方是非いらしてください。
第71回 岡展
2018年 10月 12日(金)~21日(日)
月曜休館日、入場は17時30分まで、最終日15時終了)
一般の方は100号まで出品できる岡崎の公募展です。みなさん受賞を目指してレベルの高い作品を出品されます。
会場岡崎市美術館
岡崎市明大寺町茶園11-3(岡崎警察署裏)
駐車場あります
顔の部分のアップです。









