猫の絵 ねこ貴族「キャサリン オブ アラゴン」ふたたび
同じデザインの金縁の豪華な大きさ違いの2つの額を手に入れていたので、ヘンリー8世とその最初のお后を対で描こうと思っていまして、まずはお妃からの制作です。
猫の絵 ねこ貴族「エリザネコ1世」
ねこ貴族「エリザネコ1世」
布が貼られた厚紙にアクリル絵の具で制作しました。
額のサイズが102x80mmで額を入れると155x125mm。
この額はフォトスタンドタイプで、なんと24金プレート(超厚手のメッキのこと)の金属製だそうで、知っている人には有名?なMATSON(マトソン)製だそうです。とても良さそうだったので中古で先に購入して、それに負けないような、若いエリザベス1世のまだ初々しさが残っている肖像画をモチーフにこちらを制作しました。
2018年11月23日から岡崎市のアートリンクギャラリーで開催する~華麗なるネコの一族~「ねこ貴族展」に出品予定ですが、既に売約を頂きました。ありがとうございます!
絵のアップです。こちらは真ん中が少し出たガラスが付いています。
顔あたりの部分のアップ。
ここからは製作途中の写真です。
描きだして間もない頃の状態です。
ある程度進んだころの状態です。
猫の絵 手描きの猫の絵「ねこ貴族」2枚完成
11月末に岡崎市、アートリンクギャラリーで開催予定の個展~華麗なる猫の一族「ねこ貴族展」に出品するために制作していますが、そのプレ販売でヤフオクでも販売中です。
「ネーコー・テューダー」
キャンバスボードにアクリル絵の具で制作して、油彩用のニスを引いて仕上げました。
サイズはハガキ大です。
これは額が立派で、303x253mmあって、しっかりした木製、金箔も押してあるようです。
こちらはイギリスのテューダー朝の王子「アーサー・テューダー」をモデルに制作しました。
こちら三毛ですが男の子なんですよね。実際のアーサー王子(あの伝説のアーサー王ではないですよ)はとても短命で、早く亡くなってしまっているので、三毛のオスも珍しく、遺伝子の奇形で生まれるので、比較的短命と言われているので、生い立ちも合っているかもしれません。
この額先に手に入れて、これに似合いそうな、正当な王位を継ぐ権利を持っていた王子なので、ちょうど良いと思って制作しました。
こちら売約済みです。
こちらは絵の部分のアップ。
こちらは「メアリー」
厚紙にアクリル絵の具で制作して、同じく油彩用のニスを引いて仕上げました。
サイズは可愛らしい78x79mm。
額を入れると162x162mm。
額は中古品で、これにあわせて作品を制作しました。
こちらもイギリス、テューダー朝のヘンリー8世の愛人とされている「メアリー・ブーリン」をモデルにしています。
愛人ですから色気もあったのでしょうかね、後にヘンリー8世はこのメアリーの侍女で姉妹だったアン・ブーリンを后に迎えています。
その立場なので、さりげない控えめな大きさで、下を出している猫で表現してみました。
こちらも既に売約を頂いております。
こちらは絵の部分のアップ。


















