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猫の絵 ねこ貴族「キャサリン オブ アラゴン」ふたたび





同じデザインの金縁の豪華な大きさ違いの2つの額を手に入れていたので、ヘンリー8世とその最初のお后を対で描こうと思っていまして、まずはお妃からの制作です。
キャサリンオブアラゴンは以前にも一度描いていますが、今回は衣装違いのものを。

圧がにアクリル絵具での制作です。サイズは10センチ四方。

来月の11月23日から愛知県岡崎市のアートリンクギャラリーでする個展、「ねこ貴族展」〜華麗なるネコの一族〜の出品予定作品です。

とにかく数がないといけないもので、昼夜問わず急ピッチで制作しています。
お陰で首のヘルニアが悪化、左腕が肩から力がうまく入らなくなってきました…でも、30日にある岡崎美術協会のチャリティ色紙展の色紙の制作などしないといけないので、ペースを落とすわけには行きません。首が何とか持ってくれるのを祈るのみですねえ…

猫の絵 ねこ貴族 「ねこ貴族展」用

11月23日から愛知県岡崎市のアートリンクギャラリーで始まる個展「ねこ貴族展」〜華麗なるネコの一族〜に出品する作品制作を急いでいます。


ヘンリー ネコ 7世
厚紙にアクリル絵具での制作です。



こちらは 
キャサリネコ オブ アラゴン
の描き出しです。
厚紙にアクリル絵具での制作です。

猫の絵 「ねこ貴族 メアリー・テューダー」

ヘンリー8世の妹さんです。
「メアリー・テューダー」
厚紙にアクリル絵具での制作です。
これこそ11月23日からアートリンクギャラリーで始まる個展 〜華麗なる猫の一族〜ねこ貴族展のための作品。
 
 

ここからは制作過程を。

 

 

 

 

 

 

猫の絵 ねこ貴族「エリザネコ1世」

ねこ貴族「エリザネコ1世」

布が貼られた厚紙にアクリル絵の具で制作しました。

額のサイズが102x80mmで額を入れると155x125mm。

 

この額はフォトスタンドタイプで、なんと24金プレート(超厚手のメッキのこと)の金属製だそうで、知っている人には有名?なMATSON(マトソン)製だそうです。とても良さそうだったので中古で先に購入して、それに負けないような、若いエリザベス1世のまだ初々しさが残っている肖像画をモチーフにこちらを制作しました。

2018年11月23日から岡崎市のアートリンクギャラリーで開催する~華麗なるネコの一族~「ねこ貴族展」に出品予定ですが、既に売約を頂きました。ありがとうございます!

 

 

絵のアップです。こちらは真ん中が少し出たガラスが付いています。

 

顔あたりの部分のアップ。

 

ここからは製作途中の写真です。

 

描きだして間もない頃の状態です。

ある程度進んだころの状態です。

猫の絵 手描きの猫の絵「ねこ貴族」2枚完成

11月末に岡崎市、アートリンクギャラリーで開催予定の個展~華麗なる猫の一族「ねこ貴族展」に出品するために制作していますが、そのプレ販売でヤフオクでも販売中です。

 

「ネーコー・テューダー」

キャンバスボードにアクリル絵の具で制作して、油彩用のニスを引いて仕上げました。

サイズはハガキ大です。

これは額が立派で、303x253mmあって、しっかりした木製、金箔も押してあるようです。

 

こちらはイギリスのテューダー朝の王子「アーサー・テューダー」をモデルに制作しました。

こちら三毛ですが男の子なんですよね。実際のアーサー王子(あの伝説のアーサー王ではないですよ)はとても短命で、早く亡くなってしまっているので、三毛のオスも珍しく、遺伝子の奇形で生まれるので、比較的短命と言われているので、生い立ちも合っているかもしれません。

この額先に手に入れて、これに似合いそうな、正当な王位を継ぐ権利を持っていた王子なので、ちょうど良いと思って制作しました。

こちら売約済みです。

 

 

こちらは絵の部分のアップ。

 

 

こちらは「メアリー」

厚紙にアクリル絵の具で制作して、同じく油彩用のニスを引いて仕上げました。

サイズは可愛らしい78x79mm。

額を入れると162x162mm。

額は中古品で、これにあわせて作品を制作しました。

 

こちらもイギリス、テューダー朝のヘンリー8世の愛人とされている「メアリー・ブーリン」をモデルにしています。

愛人ですから色気もあったのでしょうかね、後にヘンリー8世はこのメアリーの侍女で姉妹だったアン・ブーリンを后に迎えています。

その立場なので、さりげない控えめな大きさで、下を出している猫で表現してみました。

こちらも既に売約を頂いております。

 

こちらは絵の部分のアップ。