格の違い、次元の違い、のようなものを感じることがあるだろ?
人はそれぞれ自分の立ち位置から世界を眺めている。
当然、人によって世界の姿は違って見える。
それによって、考え方、ものの捉え方、生き方も違ってくる。
自分より遥かに高いところにいる人の存在を知ることで
自分の矮小さに思い至る。
自分よりすごい人はいくらでもいる。
そう、嫌になるくらいに
どうやっても同じ地平に立つことなどできないんじゃないか
と思う人もいるだろ。
そんなときは、自分自身に問いかければいいのさ
「それでいいのか?? もう終わりか??」
ってね。
成長したいと強く願い、自分と向き合い続ける限り
進んでいけるのさ。
自分が下から見上げているその人だって
自分には想像もつかないくらい
誠実に取り組んでいるだけだ。
いまどうであれ人は必ず変わっていける。
山の上から見れば、
人や建物がとても小さな点のように見える。
同じようにより高いところからみれば、
現時点での自分の葛藤、悩み、苦しみ
なんてものは気にならなくなる。
だから、もういちいち立ち止まるのはやめて
少しでもいいから上へ行きな。
わかり切ったことにいちいち躓いてんじゃないよ。
おまえは。
ものの考えかたなんて
着ている服のようなもんさ
自分もまわりも
いい気持ちでいられるもの
より洗練されたものに取り替えていけばいい。
先はまだまだ長いんだ。
さあ早く。
だれよりもたくさん
世界が変わって見える瞬間を経験するんだ。