最近ずっとブログを書いてなかったのでいろいろ
書きたいことがたまってきてます。
やらないといけないことは山のようにあるし
僕は文章を考えるのに時間がかかるので
「まぁいいか」と思わなくもないんですが
古いものがそこにある限り新しいものは入ってこないんじゃないかと思うので・・・。
(何より「まぁいいか」には注意しようと決めているので)
まぁお付き合いください。
もとはひとのためだとか何か大きなことのために
とはじめたことでも自分でしっかり手綱を握っておかないと
自分が走らされることになるようです。
いったん走りだすと勢いがついてしまう
勢いがついてしまうと
自分では止まりたくてほんとに息が苦しいくらいなのに
大事なものを踏みつけて進んでいってしまう。
気をつけなければいけないなと
「star warsⅢ」のアナキンの姿を見ていて思いました。
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タイミングというやつはほんとに大事ですね。
いつもはできていることでも
「はい。やってみて。」と言われたときにできなければ
そういうものとしてみられる。
「やってみる?」と聞かれたときに「はい」と言えるだけの
準備が整っているひとがチャンスを生かすことができる。
いまここで踏ん張れなければあとでどんなに頑張ろうと
意味がないということもあるのかもしれません。
どんどん成長していけるひとというのは
いつもタイミングがいい。
もちろんいつもアンテナを立てて待っているからなのですが
それだけじゃなく多少の強引さというかあつかましさのようなものも
必要なようです。
結局どれだけ必死になっているかということなんじゃないかと思います。
「これだけは」と思っていれば遠慮なんかしてる場合じゃありません。
だれもそのことを責めることはできないんじゃないでしょうか。
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どんなにいい葡萄を使って
どんなに腕利きの職人がついていても
うまく熟成していいワインができるとは限らないそうです。
ましてやそのワインが飲むひとを喜ばすことができるかなんて
保障もないし、こうすれば必ずうまくいくというノウハウなんてない。
でも、だからこそ毎日感覚を研ぎ澄ませ淡々と・・・。
テニス選手が
いろんなスピード、変化の仕方でやってくるボールを
全力のスマッシュで返したり、コースを狙っていったり、ときにはドロップショットを使ったり・・・
みたいに要は毎日、日常の中でどれだけ自分と、
目の前のものと深く対話できたか
そして、どういう答えを出したか
どう動いたか。
そういうことにちょっと腰を据えて取り組むことが
いま自分に必要なことかなと思っています。
まとまりもなく長々と書いてしまいました。
すみません。
今日も新鮮な気持ちで一日今日はいい一日だったと
思えるような日にしょうと思います。
今日もよろしくお願いします。