20歳でマケドニア王となり
東へ東へと戦いに明け暮れながら
広大な帝国を築いた若き征服者アレクサンダー







彼が古代フリュギアの首都ゴルディウムに侵攻したときのこと
ゴルディウス王の時代から
だれひとりとして解いたもののいないという
たくみにからませられた結び目のことを聞きます。







すぐにそこへ案内させ
その結び目をしげしげと見つめ
この問題を解いたものには、大きな成功と遠く響く名声とを
与えると約束した神託のことを考えると、
彼は時をおかず決意し、剣を抜き、
結び目を真ん中で断ち切りました。









兵たちは若い王の知恵と独創性をたたえます。
いかにも彼らしい象徴的なエピソードです。









でも何か違和感を感じてしまう。
本当にそれが正しいのか






以前読んだそんな話を思い出しました。






たとえそれがどんなに勇ましく、独創性に富んでいても
「まったく、すべてたわごとだ。いつまでぼそぼそ言っているんだ。
ぶった切るもが一番筋が通っている。」というのはなんだか違う気がする。
すぐに解けなくても、究極的にはたとえ結局解けなかったとしても
結び目は断ち切るものではないのかもしれない。








自分で言うのもおかしいですが
最近枯れてきたかなぁとよく感じます。
年取ったかな(笑)

































I want to live,
I want to give
I've been a miner for a heart of gold
Is these expressions I never give?
It keeps me searching for a heart of gold
And I'm getting old
Keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old




生きてゆくよ
与えるられるようになりたい
ずっと金の心を探す坑夫だった
口になんか出さなかたけど
それを追い求めたい
金の心を探し続けるんだ
そうやって 老いていくんだ




I've been to Hollywood,
I've been to Redwood
I've crossed the ocean for a heart of gold
I've been in my mind, it's such a fine line
That keeps me searching for a heart of gold
And I'm getting old
Keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old





ハリウッドにもいった、
レッドウッドにも行った
大洋も渡った
素晴らしいことば
金の心を求めて
さがしつづけるんだ
そうやって年老いていくんだ





Keep me searching for a heart of gold
You keep me searching for a heart of gold
And I'm getting old.
I've been a miner for a heart of gold.





君がいるから私はやさしい心を求め続ける
君がいるから私はやさしい心を求め続ける
そして年をとっていく
私はやさしい心を求める者だ








そう久しぶりでもないですが今日は長めの更新でした。