人にはそれぞれペースがある気がします。





頭の回転が早いとか

器用だとか

そういうことだけでなく






なかなか伝わりにくい気もしますが・・・







そして無意識のうちに他の人のペースに

呑まれてしまう。





たとえばなにかを注意したとき

「でも~なんですよ。」

「でも、わたしは~だと思うんです。」

とくる。

なんとかわからせようと言葉を重ねるほど

だんだん自分が情をかけたり

無意識のうちに相手の言い分に合わせてしまったりするのか

伝えたかったことが本当には伝わらなくなってしまう。







普段、まわりの人といっしょにいても

同じようなことはある気がします。




我が強ったり、幼稚なところがあったりといった

性格や考え方

イライラしていたり、余裕がなかったり

といったそのときの気分や状況

からくるそのひとのペース






話しているうちにこちらもいっしょになって

イライラしたりしてしまう。





いっしょにいるうちにだんだん似たような考え方になってしまう。






お父さんがかわいい娘の言うことに

「そうだねぇ。そうだねぇ。」

というように

気が短くていやだなと思っている人に対してでなく

なんとなくやさしくしたくなる人や

自分が大切だと思う人ににこそ

そうなる気がします。





周りの人を見下して自分を守れ

といっているのではありません。






相手のためにも

よりよい関係のためにも

一歩さがってみる

より高い視点でいる





相手がそのとき気が付こうが付くまいが

そんなことは関係なく

大事じゃないかと思います。








今日もブログをよんでいただきありがとうございます。


少しずつでいいからあなたの周りのいろんなことが

いい方向に向かっていきますように