自分の周りや世の中を見渡してみたり、

歴史を振り返ってみたりすると

ほんとうにいろんな人がいて

すごい人はたくさんいる。





でも「すごさ」は人の数だけある





たとえば強い人と一言でいっても

いろんな強さがあり




やさしい人と言っても

いろんなやさしさがある。








(実際に、映像で、文字の上で)出会った人から

学ぶことはたくさんあるし

それから自分をよくしていこうというのは

とても大事なことだけど






それにいちいち振り回されて

昨日の自分と今日の自分

明日の自分、そしてあさっての自分がころころ

変わってどこにも落ち着かないというのでは

よくない。







いろいろな人がいて

言ってることがそれぞれ違っていたり

全然ちがう性格の人のように思えることがあるけど

その人たちが本物なら

その違いは表面的なことで

もっと深いところで必ず、相通ずるものがある。







それをこそ学んでいかなければならない。

そして、そこから自分自身がどうあるべきなのかを

考えていかなければならない。

そんな気がしました。






今日もブログを読んでいただきありがとうございます



少しずつでいいからあなたの周りのいろんなことが

いい方向に向かっていきますように