最近なんだか暖かくなっています。

今日もぽかぽかして春がそこまで来ているんだなという感じでした。

「日本には四季があって・・・」というような話をよく耳にしますが

冬には冬の雰囲気、春には春の雰囲気がやはりある気がします。





植物や川、気候など自然にちょっと目を向けてみると

「季節感」だとか「流れ」、「廻り」のようなものを感じます。






春、夏、秋、冬好みは分かれるところでしょうがそれぞれよさがあると思います。

個人的には寒さのために他の植物が葉を散らし、花が少なくなる中でぱっと咲く椿なんかが好きです。






雰囲気を味わったり、目を楽しませるだけでなく

それぞれの季節に合わせてみるのもいいかもしれません。

たとえば、春は冬が終わり植物が芽を出し、虫や動物が活動を始めます。

暖かくなってきてなんだかやる気も湧いてきます。

(花粉症の人は大変ですが・・・。)

そんな雰囲気の中で何か新しいことを始める、

これまでご無沙汰だったことに腰を据えて取り組んでみる。

などなど。

一年を通していつも同じようにやっていくのもいいかもしれませんが

「夏は夏、秋は秋」というように

緩急や濃淡があるのもいいかも知れません。






一日の中でも

「朝は集中できる。」とか、「昼間は活動的になれる。」とか

いうような時間帯が人によってあるんじゃないでしょうか。







「冬は寒いから嫌だ。」、「朝は眠いから嫌いだ。」なんて言わず

それぞれいい面をみつけて、自分でも工夫してうまく流れを取り入れていいけたらと思います。






その先に一日を廻りゆく四季のように生き

年輪を重ねていくということがあるのかも知れません。