私は「数学なんかをして人類にどういう利益があるのだ」
という問う人に対しては、
スミレはただスミレのように咲けばよいのであって、
そのことが春の野にどのような影響があろうとなかろうと、
スミレのあずかり知らないことだと答えてきた。
数学者岡潔の言葉です。
悲しみ、苦しみなんていうものは
いたるところに「なんでだー」ってくらい
転がってます。
それでも、凛としてそこに咲いていたい。
蜂や蝶の糧となり
道を行く人の心を休ませることができるかもしれないから、
ひとつひとつの花が本当にきれいに咲いたとき
そこに美しい春の野が現れると思うから。
なーんて( ´艸`)