「私は安心している人間が嫌いだ。」と
ある天才が言っていた。
安心することは一般的にはいいことだとされている。
だが、
いいこと、プラスなこと、善、
といった事柄だけでものごとは回っていかない。
何をとっても
わるいこと、マイナスなこと、悪
といった事柄といつもぴったり背中合わせだ。
正だけであることを良しとせず
上手く距離を取りながら付き合っていけばいい。
「負」の持つ可能性は計り知れない。
歴史を振り返っても「負」が原動力となり
ものごとを動かした例はいくらでもある。
そもそも新しいものは既にあるものに「こんなんじゃだめだ。」
と負のレッテルを貼ることから始まるのがほとんどだ。
本気で何かを成し遂げたいなら
「負」さえも味方につけ進んでいくべきだ。
なーんてことは随分前に気づいてたはずだったのになぁ。
安心してたんでしょうね(x_x;)
ごめんなさいお父さん(^^ゞ。