40代夫婦。夫はメンタル不調で会社を退職し、契約社員として再就職しました。長女(専門学校2年)次女(高2)と節約生活しています。
先日歯医者に行って恐怖体験をしました。
こちらに書きました。
何があったかというと虫歯治療に行ったら40代の男性歯科医が、「歯のしみはどうですか?」と世間話をした後に、
「ではお口開けてくださーい」と言って見た後に、今日の治療内容の説明もなくいきなり麻酔を打った。
「今から麻酔を打ちますね」の一言もなく。
恐怖でひたすら治療が終わるのを待った私は次の予約の際に「次は別の先生にして欲しい」と、この先生を避けて指名をした。
次の治療は「アマルガム」という10年前に治療した銀の詰め物を取り除き白の詰め物にする治療。
アマルガムには水銀が含まれているから取り除いておきましょう、というのもあるけど詰め物の下に虫歯ができている可能性があるから、それを治療するのもあって除去することになった。
今回の治療は麻酔をしてアマルガムを取り除き+虫歯治療ということで絶対に信頼できる先生にやって欲しい。
前回お願いしたおかげか、無事にパーマの若い男性歯科医が担当してくれた。
それどころか、最初に若い女性の方が来られて「麻酔だけ私がしてもよろしいでしょうか?医師の○○です」と新しい先生も来ていたー\(^o^)/
「パーマ若男性医師」が退職→新人女医さんが入職。なるほど。
若い女医先生は麻酔を打つ前に「体調が悪くなったらおっしゃって下さいね」とちゃんとフォロー。
パーマ若男性医師も「ちょっとイヤな音がします」「痛かったら左手をあげてくださいね」と、こちらの不安を取り除くように言葉かけをしてくれて、とても安心できた。
技術がうまい下手は私には解りようがないから、歯の治療は「安心して身をゆだねられるかどうか」をで選ぶしかない。
今後は私と繊細な高2娘は「女性の先生」を指名してその先生がいる曜日に予約を取ることにしようと決めた。
最後、アマルガムを取った歯にフタをする際に、別のベテラン女医さんがやって来て治療をしてくれた。
え??女医さんは辞めたと聞いていたが、まだ別の女医さんがいらっしゃった?と思い、治療終了後に
「あのう…先生は辞められないんですよね?」と恐る恐る聞くと「いえ、私は…あのう、はい」っと混乱している様子。
名札を見ると「歯科衛生士」とあり「すみませんっ、歯科衛生士さんだったんですね。とてもベテランな雰囲気で先生と思っちゃいましたー」とごまかした。
もう、前の先生がイヤすぎて必死になりすぎ( ;∀;)
病院を変えようかと思ったけど、この病院は設備が最新で不快感が全くないの。
歯の型を取るときもレーザーのようなものを当てただけで完了だし。
歯科衛生士さんは誰に当たっても医師レベルで質問に答えてくれて、まるでカウンセラーのよう。
病院を変えるのはイヤだからこのまま例の医師に当たらないように予約をして通い続ける。
最後に、
○麻酔を打つ
○アマルガム(銀)を取り除く
○虫歯治療をする
○詰める歯の型を取る
○現在の歯にフタをする
以上の治療費が1,510円
安すぎない??
もっとお金払うからお医者様のお給料を上げて離職しないようにして欲しい。
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