余生をすごすキハ40たちを追う | まえだのぐだぐだにっき?

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おもいでをかきます
ぐだぐだです

まえだです いまは昔 とりあえず1年まえです
キハ40を追い前々から気になっていた保存施設へ行くことにしました。
ここには貴重な車輛がいる!って話ではるばるスーパーカブ50で神奈川から栃木へ向かいました
1日目は宇都宮に泊まりましたが宇都宮に早くついたので鹿沼へ行きました
鹿沼営業所の長老的存在の車輛…
6Eはいるかな………

いた
関東自動車の6号車です
1988年生まれの6Eです
P-RM81Gです 当時は関東に6Eと呼ばれる個体は3本いました
茨城交通 1382号車(2019年12月 故障のため引退)
1990年に茨城交通生まれの茨城っ子でしたが30年を迎えられず引退してしまいました。 綺麗で愛されていた車体だけあって悲しいです

日立電鉄サービス 589号車のU-LR332J改(2019年12月?故障のため引退)
元臨港バスでした ミッション関連が逝かれただったかで引退しました
1382については今後まとめるつもりです
鹿沼でう6をみたことだし宇都宮へ帰りました
2日目 遠回りだが293号線で茨城方面へ
小川町で294号へ乗り換えました
烏山との境付近で見たことある車体が…
あっ!!!!!!!!!
あれは2017年に引退した烏山線のキハ40じゃないか…
左から烏山線色の1002番 急行色の1007番 首都圏色の105番!!!
実は最終日に運用についていた車輛だったりもするんです

八溝会館にある那珂川清流鉄道へお邪魔しました

キハ40 1002と数年ぶりにご対面 2014年ごろの風っこ烏山の時に乗った編成です
弁財天が可愛らしいキハ40 自分が一番好きな編成です
車内公開は年に1回やるかな?くらいです
今回は千葉モノレールとキハ8500が公開されてました
側面は東の車輛によくある側面幕 烏山線の
refresh railway(リフレッシュ レールウェイ)のRを取った筆記体らしい
よ め な い
まあ烏山線は首都圏のマップから消されてるくらいの首都圏から近いローカル線ですからリフレッシュできますよね
烏山線はたしかにおちつく雰囲気の路線で首都圏で一番好きな路線ですね

つづいてキハ8500の車内へ
鬼怒川温泉から会津若松を結んでいた車輛でした!とかいうと赤い人に怒られそうなので…
名鉄で10年くらい走り車歴が浅いため会津鉄道に渡りましたキハ8500系です
国内トップクラスの強いカミンズ社のエンジンを積んでいる車輛ですね
名鉄の高速で走れる設計のため止まってはしるのんびりとした路線の会津鉄道には向いていなく足回りの劣化が早まり10年で引退してしまった車輛です
キハ8500のキハ8501と8504が那珂川で余生を過ごし
キハ8502と8503が愛知の方が購入したのですが震災で活気を失った福島に寄贈するとのこととなり会津で保存されていましたが劣化が激しくなりマレーシアへいきました(は?)
マレーシアで長く走って欲しいものです

車内には古そうな自販機

つぎはかなり貴重なんだが存在感が薄いヤ550
農薬散布車です 宝積寺所属でした
千葉モノレールの運転席
メーターがないです
キハ8500 こうやってみると丸いですね
105番は検査開けてから割とすぐに鉄路を去りましたので綺麗です
屋根の下 那須の雄大な自然の下 静かに余生を過ごしています
保存状態も良いし 屋根もあるのでありがたいです


というか割と頻繁にお手伝いに来ています
11月の公開の写真載せます
ガラガラガラ…数年ぶりにDMF15エンジンが響きます
烏山線はエンジンの載せ替えが行われずコマツの原型エンジンがずっとつかわれていました
大きな改造といえばトイレを撤去 しまいにはロングシートにしてしまったという キハ40の旅情の楽しさを全て奪った感じです
初めて乗った時びっくりしました


窓を全開に開けて風っこ(笑)
烏山線の車輛は8本中4本が生きています
キハ40が烏山線もいなくなり 只見線も福島側がいなくなり…どんどん減る存在ですが今後も撮りたい被写体ですね
今より身近な存在となるキハ40の今後に期待です