
なかなか成長が早い子でした。美しく羽毛がはえそろい、ゲージから出すと、肩の後ろをウロつき髪の毛をひっぱり活発な子

そして、2011年の年明け元旦に、あら?
えっ
卵ですか???小さな可愛い卵さん産み落としてました。本当にこの子の身体から出たのかい
かなり驚いたけど、インコちゃんの性別はとても判りにくいもの。しかし、産卵期を(無精卵)繰り返すはんちゃんは、卵を詰まらせてしまい、夜中に息も絶え絶え、口を開いて苦しく本当に死んでしまうのではないかと思うほど容態が悪くなりました。夜中3時、病院があくのは9時。はんちゃんが小さい身体で、凄く頑張って必死で耐えていました。今でも思い出したくない、辛そうな姿でした。病院に駆け込み、先生が手ではんちゃんのお腹をきゅっと押し
、卵が出ました。入院しましょう。卵詰まりは命に関わります、入院中に亡くなる場合もありますが、入院させてあげていいですか?と、先生がおっしゃいました。先生にはんちゃんを預けて帰って、はんちゃんのゲージを綺麗に洗って、はんちゃんが帰って来てくれるのを願掛けしました。悲しくて仕方がありませんでした。夕方お見舞に行くと、先生がはんちゃんを待合室に連れてきて下さいました。いつもの元気な姿でした!嬉しくて仕方ありませんでした。
今は発情抑制の注射とお薬、少しスキンシップを減らし、抑制出来ているので、基本、元気です。でも下に寝転がるのは癖みたいになり、エサバコの下から顔を半分出してこちらをじっと見て
家政婦は見たならぬはんこは見たになっております。本当に獣医さんに感謝です。助けて貰って有り難うございます。そして、はんちゃんよく頑張った、長生きしてね
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