少々前に、
銀座の松屋に行きまして、各フロアを見ていました。
そして2Fのインターナショナルブティックのフロアを見てましたら…
MARNIの前で立ち止まってしまいました。
一回通り過ぎて、ん?と思って戻りました。(笑)
MARNIってこんな感じだっけ?と思いまして。
そこは、主に靴や鞄、アクセサリーを中心としたものが置いてあり
黒や緑、黄色のレザーなどについていたゴールドのスタッズが妙に
格好良く、可愛くも見えました。
そこから気になって4Fの婦人服売り場の方のMARNIにも行ってみたら
またまたびっくり!
2Fで見た鞄や靴はもちろん、服も色鮮やかなプリントの服が
とてもよく目立っていて、また、美しいカッティングの服などが印象的でした。
そのあとに、でもなんで新宿伊勢丹(リニューアル後)では
立ち止まることがなかったんだろうと考えてしまい・・・
伊勢丹の時は、あ、マルニだ、とだけ思って通り過ぎていました。
で、それが気になって時間があった時に
もう一度銀座の松屋でMARNIを見てから新宿伊勢丹に向かいました。
そしたら、MARNIのあるフロアは壁がイエローベースの色で
照明も明るめでした。
それは、リニューアルに伴い伊勢丹の新たな展示コンセプト
新しい見せ方、売り方からなるものだとも思うのですが、
そのせいか、マットなものに打ち付けてあるスタッズ、派手なプリントが
フロア負けしていてちょっぴり霞んで見えたのかと考えてしまいました。
思い出せば、銀座の松屋は2つにフロアとも壁の色は白でした。
だから、商品が際立ち、目に止まったのかなと思いました。
改めて、百貨店にはそれぞれの売り方、見せ方、
そして強み、弱みがありますよね。
でも私にとっては、夢のような場所ということに変わりはありません。
小さいころ、母がよく百貨店に連れていってくれていました。
そのころ後ろをくっついて歩きながら、高級な鞄や靴や服などを見たのを
今でも鮮明に覚えています。
そのことが今の私に様々な影響を与えてくれましたし、ある意味原点です。
今でも、母と百貨店を歩く時間が本当に楽しく、幸せに思える時間です。
母がどういう目的で、どういう目線で買い物をするのかを聞きながら
歩くのはとても面白く、勉強もさせられます。
最後、話ずれましたね。どうぞお許しを。(笑)
