とある方のご好意で、ずっとずっと見たかったあの舞台を見ることができました!

藤原さん出演、「何日君再来」!!

公演の時にはライセンスのことも、勿論藤原さんのことも知らず、DVDにもなっておらず、私にとって幻にも近い舞台・・・。

「パイルドライバー」も「日韓連合」も見てない私には、初めて見る名波先生以外の役どころです。

この映画二作品・・・今日レンタルビデオ屋さんに行ったのですが、どこにもありませんでした。

・・・全国チェーン店だというのに何故・・・!任侠物や洋画はあんなにもエリアが広いのに、邦画の立場が弱すぎる!(><)。




グチはここまでにしまして、藤原さんの舞台、贔屓目なしですごく良かったです。

筧さんや黒木さんなど実力派の役者さんに負けない声量。

よく喋る役なので、かなりの早口なのですが、それでも聞き取れる滑舌の良さ。

さすが喋りを売りにしてる芸人さんだと思いました。




藤原さん演じるアキラは、少しお馬鹿で優しくて仲間思いで、すごく真っ直ぐな青年でした。

危険だとわかっていながら敵地に乗り込み、傷つきながらも守ろうとする・・・その姿に惹かれてしまいます。




「たとえな、過去にどんな歴史があったかて、人を傷つけてええ理由にはならへんやろッ!」




叫ぶアキラの声が耳を離れません。これって今の世界にも言える台詞なんじゃないかと。

できれば生で舞台を見たかった・・・あの時ライセンスを知らなかった自分が悔やまれます。

また機会があれば舞台に出て欲しいなと思います。