木住野佳子さんで、Amazonで検索すると何故か?マッチのアルバムが出てくる訳がわかりました!

2015年12月12日にデビュー満35周年を迎える近藤真彦が、「ギンギラギンにさりげなく」「愚か者」等、伊集院静氏が伊達歩(だてあゆみ)名義で手掛けた24作品をセルフカバー、1997年リリースの「GET BACK」以来約18年ぶりとなる新録アルバムを自身の51歳の誕生日である7月19日にリリース。
時代を魅了した原曲を、日本のJ-POPの礎を築いてきた音楽プロデューサー船山基紀とサウンドエンジニアの内沼映二が、絶妙なコンビネーションでストリングス、ホーンセクション等を含んだフルバンドアレンジで蘇らせた他、沖仁、木住野佳子、オオフジツボらがアレンジプロデュースで参加。スタジオには選ばれし超一流ミュージシャンと近藤真彦が一同に介し、生演奏と歌を同時にレコーディングをするという、録り直しのきかない“一発録り”を24曲全曲で敢行した。
参加ミュージシャンには、盟友、野村義男をはじめ、Bassの松原秀樹、Drumsの長谷部徹、コーラスに曾我泰久等若き日にジャニーズ事務所に所属、その後日本を代表するセッション・ミュージシャンとして活躍する面々も。昔ながらのレコーディング手法にスタジオには緊張感が走りながらも、完成した時の近藤、そしてメンバーの安堵の表情にスタジオは大いに和んだ。このレコーディングの模様は同封されるDVDに収録されている。
また今回パッケージは、大型LPサイズの特殊仕様。伊集院静氏がアルバムタイトルはもちろん全24曲分の歌詞を直筆で書した大型ブックレットも封入される。マッチファン、伊集院静ファンにとって願ってもない宝物、コレクターズ・アイテムになることは間違いない。