今日は、韓国人の旦那と日本で婚姻届を出した時の事を書いていこうかと思います!
他の日韓夫婦の方のブログを参考にしたり、市役所に電話して必要な書類を聞き
日本人
☑︎婚姻届(共通)
☑︎本人確認書類
韓国人
☑︎身分証明書(パスポート)
☑︎基本証明書
☑︎家族関係証明書
☑︎婚姻関係証明書
☑︎上記の日本語翻訳文
(※市役所でパスポートの日本語訳も必要と言われ、その場でパスポートコピーし翻訳しました
)
8月5日に市役所へ旦那と一緒に行きました!
担当の方が書類をチェックしてくださったのですが、証人の欄に旦那のお姉さんの名前と、私の母の名前を書いてもらったのですが、日本在住で成人してる方2名でお願いしますという事でその日に受理してもらえませんでした。
事前に聞いた時にはお姉さんの名前は漢字が分からなければカタカナでも大丈夫と言われていたのでお姉さんにお願いしたんですけどね
市役所の方に、日本人の方もう1人にサインをもらい、もう一度市役所に来てくださいとのこと。今年は令和8年で8月8日に婚姻届出される方が多いので、その日に出されてもいいかと思いますよと言ってもらい、その日にもう1度彼と市役所へ!
土曜日だったので、その場での審査はなく預かるという形になり、後日8月8日で受理されたと連絡がありました!
私は、名字を変えたのですが、婚姻届提出した時に同時に名字変更の手続きかと思っていましたが、1度戸籍を作ってから名字変更手続きをしなければいけないと言われ、戸籍ができてから申請しに行き、名字も変えることが出来ました!
なかなか日韓夫婦の方で名字を変えている方はいらっしゃらないですよね
韓国は夫婦別姓なので旦那も不思議な感じがすると言っていました!
無事に新しい名字の載った戸籍謄本も受け取りパスポートの申請へ!
その際、韓国人の旦那のパスポートコピーも一緒に提出するように言われました!
慌ててパスポートの写真を送ってもらい、コンビニで印刷して提出しました!
(ヘボン式ローマ字と旦那の名字の英語表記が違う為)
パスポート受け取った時にヘボン式ローマ字ではなく、旦那と同じ英語表記をみて、本当に変わってると嬉しくなりました!
次は、韓国での婚姻届提出へ!
国際結婚の手続きは、準備する書類や翻訳のルールが自治体(市役所)によって本当にバラバラです。私たちの体験は一例なので、これから入籍される方は、必ず事前に提出予定の市役所へ直接確認してみてくださいね!