私が展示をしているギャラリーのお隣のお隣にオープンした

可愛らしいお店のご紹介です!

『swan schwan スワンスワン』さんというセレクトショップで

お店の中は店主の方がセレクトした素敵な商品で溢れています。

さっそく私は、ボタン穴がハートの形をしたボタンに一目惚れ。

チェコ製なんですよ~。


スワン スワンさんのHPはこちら↓
swan schwan  


西荻窪のステキお店探険もまだまだ続きできそうです。(^O^)/





おしゃべりはやっぱり愉しいですね。

≧(´▽`)≦

今頃になって、自分は話し好きだということに

気づきました。

さて、個展はあと2週間(26日まで)あります。

おしゃべりも楽しみに来てください!

来られる方は、100万回でもウェルカムですよ~。ヾ(@^(∞)^@)ノ

『100万回来た客』

絵本のタイトルになりそうですか?










先週末、友人(東京在住の日本語ぺらぺらぺ~らのイタリア人)が

展覧会を見に来てくれた時のこと。

私の手作りクッキー『イタリア風 なんちゃって栗クッキー』に対して

斬新だ! とお褒めのお言葉をいただきました。(^O^)/

何が斬新かと申しますと、クッキーの上にのせたローズマリー

こういったハーブとお菓子の組み合わせ、イタリアではあまりないそうです。

ローズマリーは普通、お料理(肉、魚)にしか使わないのでしょうね。



ちなみに豆類も同様、スープ、パスタ、おかず料理にしか使わないようなので、

豆なのに甘~い『おしるこ』、これも受け入れることがかなり難しそうでした。

『スープだと思って食べたものが口の中に入れてみると甘かったとしたら』

想像してみてください。(分かる気がしますか?)


イタリアでは、豆類は基本的に甘い系ではなくて、塩系の群に分類されているそうです。

そして人は、『濃い系』ですね。(*^ー^)ノ







『猫好き』

猫好きな方はたくさんいらっしゃると思いますが、もちろん私も

好きな動物ベスト3の中に入れるくらい、猫は大好きな動物です。



最近、ギャラリーに来てくださった方から時々訊かれるのも

の絵はないんですか?』

のマトリョーシカは作らないんですか?』


やっぱり猫好き、なんですよね。

こだわりが他の動物好きとは少し違う気がします。

そんな方たちと比べたら私は、猫だけとは言えない

肩身の狭い、ただの『猫も好きな人』。

『ネコズキ』ならぬ『ネコモズキ』
とでも名乗らせていただきましょうか。




そんなネコモズキが、本物の猫好きな方のご期待に答えるために

次回の展示では猫の作品もミャーミャー並ばせようと考えています。(^O^)/

でも、猫をマトリョーシカにしたらドラえもんじゃないか?








ただ今、ボローニャ国際絵本原画展は愛知県高浜市やきものの里かわら美術館を

巡回しています。

そのチラシに『親愛なる私のクマさん』(添付:右上の絵)を掲載していただいたようなので

お知らせまで。(*^▽^*)

愛知県は窯業も盛んで、瀬戸焼の瀬戸市、常滑焼の常滑市など

焼き物の産地として有名な場所がいくつかありますが、

この高浜市は三州瓦の産地として栄えてきたところなんですね。


高浜市やきものの里かわら美術館のホームページはこちら↓
かわら美術館のHP

高浜市観光協会のホームページはこちら↓
高浜市観光協会HP


私も帰省した際に行ってみま~す!


$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-チラシ








今日、多摩動物公園に電話をしました。



 『もしもし。あの、多摩動物公園のヤギについて
  お尋ねしたいことがあってお電話しました。』

飼育員さん 『はい、どんなことでしょうか?』

 『そちらのヤギは、みんな黒くで同じ品種のようですね。
   普通のヤギに比べると一見、ちょっと胴が長めで
   ちょっとぽっちゃり型のように見えたのですが、
   何という品種なのでしょうか?』

飼育員さん 『品種ですか? いえ特に...普通のヤギです。』

 『普通のヤギ??』

飼育員さん 『はい。特に品種はないと...
     代々こちらの動物園のヤギを交配させてきたヤギでして。』

 『あ、あ、そうですか~。なにか特別な品種なのかと
  思いましたので。
  可愛いヤギさんですね。』

飼育員さん 『ええ...、ちょっと餌やり過ぎかな...。』(少し動揺)

・・・・


聞く所によると以前、餌を与えようとしたお客さんの手を嚼んでしまったヤギがいたそうで、

それ以後、お腹を空かせないようにと餌をたっぷり与えるようになった結果

どうやらヤギさんたちは栄養過多ぎみのご様子です。

でも普段は元気に跳び回っているそうですよ。


それにしても失礼な質問をしてしまって多摩動物公園の飼育員さん

本当にごめんなさい。o(_ _*)o

それとヤギの説明を丁寧にしてくださってありがとうございました





 (右側の大きなヤギは妊娠中です)
$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-ヤギ


$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-やぎ1
 『傘』

今日も傘をさして歩いたのに、家に着いてみると

なぜか身体の前と後ろと左腕がずぶ濡れです。



私自身は全く気づいていなかったのですが、

ある雨の日、私の後ろを歩いていたカエルが教えてくれました。

『私は傘で雨を避けていないそうです』


どうやら、傘を持ってさえいれば『自分は雨を避けているだろう』と

思い込みがあるので、雨がどちらに向かって降っているとか

傘の中に自分が収まっているとか、気をつけないで歩いているから

こうなるみたいです。(T▽T;)

まったく無意識なんですよね。



絶対に雨に濡れない『やさしい傘のさし方』、ご存知の方は

ご連絡ください。m(..)m




『好きな食べ物を食べ過ぎると嫌いになることもありますが、

 好きな生き物を大量に見てしまうと嫌いになることもあるのでしょうか?』



また先日訪れた多摩動物公園の話になりますが、

園内には昆虫生態園という所があって、チョウ、バッタ、ゴキブリ、などなど

身近に感じる生き物が展示してあるのです

その中で私が見たもの。

無数の バッタ  類。 

しかもバッタのの大きさは、人差し指くらいは余裕にありそうな巨大サイズで、

それが何十匹も小さな水槽の中で連なっている光景、

背筋が ぞぞぞ~ とします。



そこで特に私の目に止まった(目を止められなかった)ものはというと、

タイワンクツワムシだか、タイワンキリギリスだか

恐ろしくて名前をよく見られなかったのですが、

タイワンoxoxという名前のバッタの仲間。

私の中の昆虫の域を超える異常なまでの大きさに

びっくりたまげました。((゚m゚;)

もしこれを道端で見つけたら私は気を失ってしまうかもしれません。

でも一見の価値ありです。



それにしても今後、名前が『タイワン』で始まる生き物は、

巨大で恐ろしいというイメージが私に付きまとうのは否めないでしょう。(´・ω・`)


*写真撮影はカメラマンの都合上、不可能でした。






先日の多摩動物公園取材で撮った1ショット。

ニホンザルのご一家です。

$ようこそ古川麻澄のページへ-さる


レポーター『あ、あの~。インタビューさせていただけ...』

ニホンザル『・・・』


以上、ぐっすり川の字でお昼寝中のご一家でした。


イタリアで驚いたことPart3。

『歯医者の治療がやたらと早い』


私は一度、イタリアで歯医者の治療を受けました。

どうしようもない奥歯の痛みに耐えかねたからです。

そのとき驚いたこと。

1本の歯にかかった治療日数、2日


1日目、歯の悪い所を見てもう。

2日目、既に銀歯が付いている。


これもあくまで私のケースですが、

あまりの早さにびっくりでした。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

日本の歯医者さんのおこなう治療と一体何が違うのでしょうか?

その分治療費は思った以上に安く上がりましたが、

不安はそれ以上になりました。(゜д゜;)

でも、何年経ってもそれに問題がないということは、

イタリアの歯医者の腕は素晴らしかったのかも??