西荻窪の猫雑貨専門店『あんじん くちん』さんの紹介です!

こちらの商品はとっても温かみのある手作りの『木彫り猫』。

本物の猫好きの店主さんの猫にこだわったお店です。

あんじん くちんさんのHPはこちら↓
あんじん くちん




こちらの店主さんは自宅に8匹の猫を飼っていらして、

平日は1匹『あみちゃん』が、土日は他の2匹と一緒に3匹の猫が

招き猫としてお店に登場します。

またその猫の名前が実にユニークで、他には『カルビちゃん』『たれみちゃん』

『はらみちゃん』等々、全て焼き肉に関連する名前なんですよ。

最初に焼き肉屋の前で拾った猫に『カルビちゃん』と名付けたことが

きっかけで、このような名前を付けるようになったそうです。

『あみちゃん』という名前も、肉を焼く時に使う『網』の意味なんだとか。

ぜひぜひ遊びに来てくださいニャー!(ノ^^)八(^^ )ノ






昨日はたくさんの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました。

何を書いていいのやら...。

ただただ『ありがとう、みなさん!』

という気持ちです。

どうぞこれからもよろしくお願いします。ヾ(@^(∞)^@)ノ







『これを見るとあれを思い出す、この人と会うとあれを思い出す。』

誰しもそんな何かを持っていますよね。



昨日は、久しぶりに会う友人が展示を見に来てくれました。

私はその友人に会うと、

東京ではじめて食べた『うなぎ』の味を思い出します。

銀座の路地裏で『こっそーりやってます』といった雰囲気の鰻屋さんで、

たしか私の誕生日のお祝いだったと思います。

その友人ともう一人の友人が、鰻好きの私のために

美味しいと評判のお店を探して連れていってくれたのが

その鰻屋さんでした。

なんとも言い表せない思い出の味です。o(;△;)o








昨日、愛知県が本店の書店、精文館書店のKさんが東京に出張の折、

わざわざ西荻窪のギャラリーにまで来てくださいました!

本当にありがたい事です。

こうして展示をしたことで、初めてお会いする方たちともつながり

温かい言葉をいただけたことが一番の収穫でした。

と、すっかり展示が終わってしまったような雰囲気ですが、

まだあと1週間ちょっとありますよ!

がんばりま~す。ヽ(゚◇゚ )ノ






幼稚園取材のつづき。

ある4歳の男の子との会話。

男の子『ザリガニだよ。ことりちゃん。』

レポーター『本当だ。ことりちゃんっていう名前なんだ。まだちっちゃいね。』

男の子『うん。まだ赤ちゃん。ここで生まれたんだよ。
    お母さんはあっち。』

レポーター『そうか。じゃあ、お母さんと離れて一人でさみしいね、
      このザリガニさん。』
 
男の子『うん。でもねお母さんは、あっちの園長先生のすいそうに
    いるよ。たくさんザリガニ。』

レポーター『たくさんザリガニいるんだ。じゃあ、どれがお母さんか
      すぐにわかるかな?』

男の子『うん、わかるよ...』


こんな会話を始めると止まりませんね。

このあと男の子は本当に分かるかどうか不安になったのでしょう。

となりに居たの男の子と一緒になってまた『園長先生のすいそうに ザリガニ...』。

そんな姿がとっても微笑ましかったです。


子供一人一人が自分の世界を持っていて、

それを聞いてもらいたくて一生懸命なんだ、

ということを少し垣間みれたような気がしました。(=⌒▽⌒=)






今日は近所のある幼稚園を訪問。

大きな園庭のあるこの幼稚園では、思った通り

子供たちがのびのびと遊びまわって

みんな元気いっぱい いっぱい!!!

エネルギー全開で跳び回っていました。(^-^)/

と、そこまではよかったのですが、

どうやらその子供たちは私のエネルギーまでも吸い取っていったのか

家に着いた時、すべての力を吸い尽くされた私は干涸びたザリガニに。

(この幼稚園ではザリガニの子供を各クラスで飼っているんですよ。

幼稚園で繁殖したザリガニさんだそうです。)

その為、エネルギー補給はまだ完全ではありませんので

取材報告はまた後日にしたいと思います。m(_ _ )m

以上、ちょこっとだけ幼稚園の報告でした。














今日は打合せがあったので電車に乗って巣鴨まで。

すると、

巣鴨の駅に着いたすぐの所に、40~50歳くらいで普通の服装をした男性が

熱く演歌を歌う姿を発見。

しばらくその歌声を聞いていました。

どんな素性の方なのかわかりませんが、その姿に魅せられたおばあちゃん5人も

優しい眼差しでじっとの男性の歌声を聞いたあとCDまで購入。

それを見て、なんだかじーんとしてしまいました。

人情の街っていいですね。ヾ(@^(∞)^@)ノ


それから編集者のSさんとの打合せ。

私が普段思っていてもなかなか上手く言えない事を、Sさんはきちんと

話を聞いて分かろうとしてくださるので、ついつい長話になってしまいました。

こうやって正直に言い合える編集者さんに出会えて本当によかったと思います。

先日ギャラリーに来てくださった『猫好き』のお客さまから

西荻窪駅周辺のある飲食店の並びに猫が5~6匹暮らしている

という話を伺ったので取材にでかけました。



聞く所によると、この横のお店の方が飼っていらっしゃるそうで、

本日はその内の1匹がお食事のところを取材させていただきました。

$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-猫



レポーター『あ、あの。お食事中のところ、申し訳ありません。
      こちらの住み心地についてお訊きしたいと思って伺ったのですが。』

『良いんじゃないかしら。美味しいお食事にありつけるのが最高よね。
  それと、みんな私のこと見に来るのよ。』

レポーター『それは猫さんが人気者でいらっしゃるからですよね?』

『そうね。私も結構ここに長く居るし。
  この近所で私のことを知らない人なんていないんじゃないかしら。
  おかげで色んなところで顔が効くのよ、私。』

レポーター『といいますと?』

『家の前で一鳴きすれば、その家の人は大抵、招き入れてくれるわね。』

レポーター『それはそれは。では猫さんは、招き猫ではなくて招き入れられる猫さんですね』

『ふふふ。ニャー。』



以上、西荻窪駅近くの猫さんのインタビューでした~。




今日も西荻窪の住人さんの優しさに感動。

西荻窪という街は、まるで田舎にいるような優しさを感じることがあります。

都内の全部の街を知っている訳でもありませんが、

たぶん西荻窪に住んでいなかったら今頃

私は東京に居られなかったんじゃないかなあ、と思うことも。

ここで展示して本当によかった~。ヾ(@^(∞)^@)ノ










おととい知りました。

我が家のお隣さんは本格的に音楽をやっていらっしゃる方でした。(ノ゚ο゚)ノ

びっくり しゃっくり おどろきです。

早速、奥さまがプロデュースされたという曲の入ったCDを頂いたので聞いてみると、

あれあれ、どこか懐かしい郷愁の漂うふしぎな世界ですよ。w川・o・川w

ス、ス、スイコマレテいきます~。

気になりますか? 気になりますでしょ?

そんな方のために、今日からギャラリーでも流したいと思います。

どうぞお楽しみに。ヾ(@^▽^@)ノ

こちらがMK.WajinさんのHP↓
M.K.Wajin