勿体ない着物イタリアからの友人が、着物を着てみたいというのでしばらくぶりに振り袖を出してみた。あ~、なつかしい。それにしてもこれを3回しか着ていない、というのは本当に勿体ない話だ。もうすぐ成人の日。『この振り袖を着てこっそり成人式に出てみようかな...。』そんな悪企みが一瞬頭を過ったが、どう頑張っても20歳になりきるのは無理そうだ。(´・ω・`)
ガイド in 名古屋お正月、イタリアからの友人をガイド。ウェブデザイナーをしている一人の友人は日本がよっぽど好きなようで、2年前から日本語の勉強まで始めたそうだ。名古屋滞在中に案内したのは名古屋城、熱田神宮、大須観音、御在所温泉。あとは日本の家庭のお正月を味わってもらおうということでお節料理、すき焼き、お雑煮、きしめん等の料理を紹介。日本のアニメの中に出てきたお雑煮を見た瞬間はさすがに感激していたようだが、食べてみると想像していたものとは違ったようで微妙なリアクション。それでは彼女たちのテンションが一番上がったものは何かというと、屋台のたいやきだった。たいやきが美味しいのは分かるけど、それには少しがっくり。(T▽T;)その時、日本の食べ物には『やきとり』『やきそば』『お好みやき』など『やき』が付くものが多いと言われ、はっとした。ふむふむ確かに。(・∀・)それにしても、すき焼きよりたいやき?やっぱり彼女たちも肉・魚料理が甘かったりするのは得意ではないらしい。でもこれが日本料理。すし や てんぷら ばかり食べている訳ではないことを分かってね。(*^ー^)ノ
友人の本高野玲子さんの新作絵本がでました!『旅する猫たちーモン・サン・ミシェル』はこちら↓高野さんの本母より年上の方ですが、そのパワーとお話をしても年の差を感じないその若さには驚かされます。私も老けないようにがんばろ~。
もぐらのお菓子これが、パティシエさんが私のもぐらのマトリョーシカからイメージして作ってくださった、焼き菓子です!もぐらが住んでいる自然の中のイメージなんだそうです。これはもぐらが焼いたオカラの手焼きせんべい。オカラを使ったのは、このもぐらは食べ物を大切にする精神を持っているからなんだそうですよ。パティシエさんの想像力はスゴいですね!びっくり、しゃっくり。親として本当にうれしい限りです。o(;△;)oありがとうございました!
クリスマスの菓子パンクリスマスの楽しみと言えばクリスマスケーキ。白くて甘い生クリームと赤いイチゴのバランスは目にも楽しいゴールデンコンビ。最後に上にのったイチゴを食べるのは至福の瞬間ですよね。(・・。)ゞ一方、イタリアのクリスマスケーキはというと生クリームもイチゴもない、一見地味な菓子パン。でも伝統のあるものなんだそうです。(^^ゞ(パネットーネ)イタリアではこの時期になると、どこのスーパーも各製菓会社のパネットーネが山積み。パンなので甘過ぎず、中にはレーズンなどのドライフルーツが入っていて、賞味期限は6ヶ月くらいとかなり長めなので保存の利く朝食にもなります。そしてクリスマス後にはやっぱり安くなるんです!!!ふふふっ。