絵本の文章に絵をつける方が、絵と文章の両方を
作るよりも難しい、と個人的には思います。
でも自分では考えつかないようなお話に出会え、
そのお話にぴったり合う絵をああでもない、
こうでもないと試行錯誤しつつ描いていくことが、
自分の作品の幅を広げるという意味においても、
とても 意義のあること。
ちょっと真面目な話でした。
世の中の沢山ある食品中に、
”これを最初に食べた人はすごい” と
私が勝手に思っているものがいくつかある
のですが、その1つはモズクです。
もじゃもじゃの毛髪ようなルックスの海藻を
どうして食べてみようと思ったのか、いつも
不思議でたまりません。
ところで最近、我が家の冷蔵庫がそのモズクに
占拠されています。
どこで情報を仕入れてきたのか知りませんが、
我が家のカエルの仕業です。
確かにモズクには、ミネラル、食物繊維、また
ぬるぬるした成分には抗がん効果もあるそうなので
摂取するのはもちろん良い事なのですが、冷蔵庫が
モズクでフルになっている状態というのは困りもの。
一体、
カエルのマイブームはいつまで続くのか...。
仕事の合間に散らかり放題の部屋を整理していると、
隙間からホコリが出てくる出てくる。
「一体、おまえは何処から生まれたの?」
とホコリに訊いても仕方がないのですが、
この愚問を誰にぶつけることもできず...。
ヽ( )`ε´( )ノ
謎の物体、ホコリちゃん。
絵本のキャラクターにしたら、かなり生活に密着した
親近感のあるキャラクターになりそうですが、
苦情が出ることは否めないでしょうか??
先日、最近の茂木健一郎さんのブログの記事の中で
“ガラパゴス化” という気になる単語が使われていた。
以前ペンギンについて調べていた時のこと、
ペンギンなのに熱帯エクアドル(ガラパゴス諸島)に
生息するガラパゴスペンギンという奇妙な動物の
存在を知ったのだが、それ以来、久しぶりに目にする
単語だった。
そこでガラパゴス化の意味を調べてみると、
ガラパゴス化(がらぱごすか:Galápagos Syndrome)
生物の世界でいうガラパゴス諸島における現象のように、
技術やサービスなどが日本市場で独自の進化を遂げて
世界標準から掛け離れてしまう現象のことである。
(wikipediaより)
例えば、日本の携帯電話はガラパゴス化した状態
にあるらしい。
なぜだか分からないが "ガラパゴスカ"という響きが
私のツボにはまっている。
(ガラパゴスペンギン)

しばらく家にこもり制作に集中しております。
隣が森の住まいに移住したので、家にいながら
新緑を眺め気分転換をしたつもりになれるのは
ラッキーでしたが、運動不足が非常に心配です。
うっううう(゚_゚i)
もう暫くしたらまた定期的にブログの更新を
しますので、少々お待ちくださいませ。
昨年11月頃からカエルが
“目がかゆい” など目の不調を訴えていました。
先週眼科の病院でその原因が
“ものもらい”であることが発覚しました。
昨年の11月頃、
私の目にも ものもらいがありました。
そして数日前からまた、ものもらいがあります。
どうやらこれは、カエルを経由して戻ってきた
自分のものもらいのようです。
注)目のものもらいは感染するそうです。


