『りんごの木を植えた男-Johnny Appleseed』が
アメリカのScholastic社から刊行されました。

ジョニー・アップルシードはアメリカの西部開拓期、
アメリカ中の開拓者たちにりんごの苗を配って歩き、
リンゴのすばらしさを伝えたという実在した伝説の
人物です。
詳しいことはこちらで↓
Johnny Appleseed
内容は全て英語で書かれています。
アメリカ人なら誰でも知っているくらいの有名な
お話を、文章量は少なめで小学生にも読み易いように
絵を豊富にして作っています。
ペーパーバックです。
ご興味のある方は左サイドに掲載したAmazonからも
ご覧になれます。
一昨日、早朝に蝉に起こされた事について記事を書きましたが、
どうやら東京のセミは近年、夜中でも鳴くようです。
原因はまだ明らかになっていないそうですが、ヒートアイランド
温暖化による温度の上昇、都市部が夜でも明るくなってきている
ことが影響しているのでは、という動物生態学の専門家の指摘も
あるようです。つまり人間の立場で言うところの昼と夜の区別を
付けられなくなってきた、ということなのでしょうか?
温暖化は地球生態系を着実に狂わせているのですね。
もっと気付かない所でいろいろ起っているような不吉な予感。
それにしても昨夜のセミ大合唱にはびっくり、しゃっくりでしたよ~。
(T_T)
朝方、となりの森から響き渡る大きな蝉の鳴き声に
起こされた。(>_<) あまりにも力強いその鳴き声に、
早朝に起こされたことの怒りもすぐに忘れ、
“一体あれは何蝉なんだろう?”
と早速PCを開き調べることに。
クマゼミとアブラゼミの鳴き声くらいなら、私にも判別は
できる。それ以外の東京に生息する蝉にはコエゾゼミ、
エゾゼミ、アカエゾゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、
ツクツクボウシ、オガサワラツクツクボウシ、ハルゼミ、
エゾハルゼミ、ヒメハルゼミ、ヒグラシがいるらしい。
親切にもミンミンゼミのwikipediaでは、鳴き声が聞ける
ようになっていたので試聴してみた所、多分、犯人はこの
ミンミンゼミではないかと推測。

因に、名古屋のような夏の暑さが厳しい所には
暑さに弱いミンミンゼミは生息しないらしい。
道理で、、。
私が名古屋でセミ狩猟をしていた頃よく見ていたのは、
アブラゼミ、クマゼミ、そして時々姿を見せる幻の
ニイニイゼミくらいしかなかったかな。
私が見なかっただけかもしれませんけど。(^_^;)

















