8月も今日で終わりですね。

今頃、泣きながら夏休みの宿題やってる

子供もいるんじゃないかな。

私にも身に覚えがないとは言えませんが..。

(;^ω^A



今日も打合せで巣鴨まで。

『ありがとう もぐらのゲンさん』の絵本作りも

大詰めを迎えました。

ここまで長い道のりだったなあ。(^O^)/

パソコンを使っていると、アルファベットのフォントの

種類は沢山あっていいな、と思う。

そういえば以前、イギリスの編集者さんとのやりとりで、

“書き文字” をどうするかで困ったことがあった。

文字を Happy なイメージで

     デコレーションをして欲しい”


と言われたのだが、私にはどういう形のアルファベット

の書き文字がHappyに見えるのかが分からなかった。

ラインをくねらせるとか、ラインの末端に○を付けるとか、

デコり方は色々ありそうだけど、それも時代の流行というもの

もあるだろうし...。 

結局その場は、文字ではなく、文字の周りをデコレーション

することで何とか切り抜けた。



そして今、日本語の書き文字と格闘中です。

こちらもた、た、大変です。。(;°皿°)



$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-アナグマ
(wikipediaより画像転用)

イギリスの某出版社さんのお仕事でアナグマを描いて

います。日本ではあまり馴染みがない動物かもしれ

ませんが、ヨーロッパでは捕獲したアナグマを人工の

巣穴に入れて犬と闘わせる

「バジャー・ベイティング」(Badger-baiting)という

血なまぐさい娯楽で中世の時代からよく知られている

動物なんだそうです。

近年のイギリスでは、アナグマを駆除しようとする

牛の畜産業者がいる一方、1992年のアナグマ保護法の

制定、アナグマ保護団体による保護活動など、国民から

も親しまれる動物になっているんだとか。こうして

絵本のキャラクターになるというのも、そういうこと

だからでしょうね。

ルックスはハクビシンウォンバットを合わせたような感じ

かな?

ヽ(゚◇゚ )ノ


$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-ベネツィア4


”水の都” と呼ばれるイタリア北部の街ヴェネツィア

ある店先のショーウィンドーの前から撮った 

“ヴェネツィアのカーニバル-Carnevale di Venezia”の

ポスターです。

ヴェネツィアは湾に面し、街のあちこちを迷路のように運河が

流れていることから猫のイメージが付きまとうらしく(実際には

それほど沢山ではないらしい)、ヴェネツィアを舞台にした猫の

お話もいくつかあります。このポスターはその猫と、叙情溢れる

ヴェネツィアの有名なカーニバルを合体させたものですね。


でもこの侯爵が着ていそうな高貴な服装をした猫は、

どう見ても長靴をはいた猫(フランス人作家シャルル・ペロー原作)

じゃないですか??


*カーニバルは毎年2月に10日間ほど開催。




今夜もカエルと夜ジョギングをしながら、

「来年の東京マラソンの応募締め切りが

 今月末日までらしいよ」

とカエルに問いかけると、

聞かなかったフリをされた。

確かに私たちにはまだ早すぎる挑戦だ。

(;^ω^A

公式サイトはこちら↓
東京マラソン2011









$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-フクロウ


$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-フクロウ1

一目惚れで購入したフクロウの形をした

石の置物です。

何がすごいかと言いますと、フクロウの中に

また小さなフクロウが前に2羽、後ろには4羽

が彫刻されているんです。

(添付写真では分からないですね。汗)

どうやって作ったのかは非常に謎です。


フクロウは日本でも福を呼ぶ鳥と言われますが、

イタリア(ヨーロッパ全体)でも、学問の神

英知の象徴として慕われている鳥なんだそうですよ。

(*^ー^)ノ





編集者さんとの打合せでばたばたしました。

あれもやりたい、これもやりたい では

二兎(にと)を追う者は一兎をも得ず 

の状態になってしまいそうなので、マイペースに戻り

まずは一兎を追いたいと思います。

ふ~。(●´ω`●)ゞ








早速、出版社さんの方から『りんごの木を植えた男-

Johnny Appleseed』
を送って頂きました。


実際の商品になった本を手に取り仕事を振り返ってみると、

この作品は私にとって初めてのノンフィクションの挿絵の

お仕事で、最初から悩み悩みのスタートでした。

ノンフィクションには想像では作れない、事実を忠実に

描かなければならない部分もあるので、それで苦労する事も

数々ありましたが、今こうして出来上がった商品を手に取り

読んでみると、印刷、デザインにもかなり気を遣って丁寧に

作って下さったことが分かり、この作品に携わった編集者、

スタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

全ての苦労も空の向こうに吹っ飛びました。o(^-^)o


人生最後まで勉強


失敗を恐れず 挑戦です。

( 作者より )

$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-ジョニーアップルシード1


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日本は亜熱帯になってしまったのだろうか?

“四季のある温暖な国から ジャングルのように

自然の生い茂る熱帯雨林
に今日から変わりました”
 

なんてニュースを私の生きている間に聞くような

ことがあったらと思うと、じっとしてはいられない。

今日の絵本を読んだ子供たちが、

「むかしはこんなに緑が少なかったんだね」

とか、大人が四季のある国ニッポンを懐かしむ

ような時代がやってきたらどうなるのだろうか???




たられば仮定話です。m(u_u)m

最近、深夜のテレビで『銀河鉄道999』を見てから

ときどき未来を妄想するように。