いってきました~

オーストリア最後の王妃エリザベートの実話を元に、フランスの詩人ジャン・コクトーが書き下ろしたドラマ『双頭の鷲』
噂には聞いていましたが、実際に観たらすごかった~

王妃失脚を狙う警視総監は長谷川初範さん、敵役を嫌味たっぷりに表現。
さすが~。
王妃美輪さんと相手役スタニスラス木村彰吾さんのセリフの掛け合い、迫力がありました

膨大なセリフの掛け合いについていくのが大変なところもあったけど

最後はぐっときました

3列目で観たのですが、表情やちょっとした動きまでよくみえました。
舞台装置や衣装が豪華
で、私的にはそちらに興味津々
やっぱり舞台は総合芸術だな~。
カーテンコールでは、最初は真剣な顔で挨拶されていました。
2回、3回と繰り返したとき
最後に美輪さんがチラッとこちらを見てくださいました~

しかも微笑み付き

しかと美輪さんパワー、いただきましたよ
