あの日から一年、誰もが思い出すこと、いや、毎日考えていることだろう
毎日心の底に根付いたのは、この時代にこんなことが起きるとはまさかとも思わなかった
自分は十勝、地震が多い場所に生まれた、子供の頃から慣れている地震、床に耳を付けてじっとしてると、地球の中が動いてるのがわかる
「ごごごごごーーーっ」と、
被災地の番組を見ると、涙が出て来てどうしようもならなくなる
これからどうしていこうか、、というより、「今、このとき、いま」を大事に後悔しないよう生きていこうと思う
こんな時代だけど、ぼくらはきっとすごい素晴らしい時代に生きているんだ、って思える日が訪れるといいなぁ
被災地の子供たちは強い心を持てたのかもしれない、こんな子供がいた、「地震には怒ってない、、津波で友達がたくさんいなくなった、、、でも、自然にぼくたちは助けられてる、魚は海にいる、だから自然を憎んでない」
友達13人を亡くした小学3年生、
こんなことを言ってた女の子がいた、「私は、、、未来の子供たちのために放射能の科学者になるの、、 私たちのようにはなってほしくないから、、」
ぼくたち大人は彼らのような心を見倣いたい、悲しみも嘆きも背負ったけど、なにができるのか考えていきたい、未来のために
