全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんわウインク

 

本日ですが必需品になりつつある、ETCのお話をしたいと思いますニコニコ

ETCとはElectronic Toll Collection System :エレクトロニック・トール・コレクション・システム。

こちらを略してETCと言うんですねドキドキ

 

まぁ噛み砕いていうとお金を払わずに料金所を通って、クレジットカードで後払いできるシステムですかねニヤリ

ETCの歴史は意外に長く、最初に使用されたのは2000年頃ですニコニコ

 

今でこそ当たり前になってきたキャッシュレス決済ですが、その先駆け的存在とも言えるでしょう照れ

ETCが無かった当初は料金所でいちいち停車して現金を探って渡して領収書をもらうという時間がかかっていましたが、これがETCだと現金を用意する必要も無ければその場で支払う必要も停車する必要もないのでスーーーっと通過できてしまうんですね!

 

出た当初こそ復旧率は低かったですが、今では何と92%ラブ

100台中92台の車にETCが搭載されてるという事ですねニヤリ

この数字は脅威で付いてない方の方が圧倒的少数派!

 

では何故ここまで復旧したのか?という事ですが、これには様々な要因があります。

 

それが先程も説明した停車する事なくゲートを通過できてしまえる利便性も去ることながら、渋滞を回避できるメリット、更に通常の現金支払いに比べて高速道路料金の割引があるからに他ならないでしょうね爆  笑

 

特に一番最後の割引に関してはETC最大の魅力と言ってもいいでしょう!例えば通常なら1万円する高速料金が深夜帯でETC使用なら半額の5000円になってりしますからねぇラブ

5000円あれば遠出してホテル泊まる事もできれば美味しい物を食べる事ができますよね照れ

 

正にうまい、速い、安いと3拍子揃ったETC!

 

しかし、実際に取り付けはどこでどうやったらいいの?いくらかかってどんな品物を買えばいいの?と初めての方は分からないでしょうねえーん

そこで今回はその辺りの事を説明できればと思ってブログを書かせて頂きますねドキドキ

 

では先ず悩む所が、新品で購入するか、中古で購入するかという事ですが、取りあえず新品からご説明しましょうニヤリ

先程のETCが92%もの普及率を上げた要因には上げませんでしたが、もう一つ大きな理由がありますニコニコ

それが国がETCの普及率を上げる為に助成金を出してたという事ですね!

 

このキャンペーンはちょくちょく期間限定でやっているので、今でもインターネットで調べるとその情報を簡単に見つける事ができます!

 

実際今全国に展開する二輪館にて先着1万名様を対象に1万円の割引を受ける事ができると書いてあります!

しかも、更に5000円~10000円のクオカードも頂けるとかラブ

非常に助かりますよねドキドキ

 

ちなみにですが現在バイク用のETCを作ってる会社は2社程となっておりますニコニコ

勿論探せば他にもあるかもしれませんが、大体MITSUBAという会社か、日本無線のどちらかが主流ですねニヤリ

 

二輪館でもこの2種類を取り扱ってます!

左がMITSUBA、右が日本無線ですニコニコ

 

気になるのはこの2つのどっちがいいの?という事になると思いますが、個人的にはどちらでも大丈夫ですドキドキ

ただ、最初はMITSUBA派でしたが、最近は日本無線の方が好きになったので、今の車両も日本無線ですニヤリ

 

最大の違いはカードの挿入方法にありましてMITSUBAは縦に押し込むようにセットしますが、日本無線はスライドさせながらセットするような感じですニコニコ

どっちの方がやるやすいかなので好みが出るのはこの部分ですかねキョロキョロ

 

しかし僕が日本無線を選ぶ理由はカードの挿入方法以外にもあります!それがインジケーターランプと呼ばれる物の仕様がMITSUBAと圧倒的に違うんですよね照れ

 

MITSUBAの場合はETCを検知するセンサーとインジケーターランプが一体化されてるのですが、日本無線の場合は別体式になっています!

これが意味する事は取り付け方法の幅が広がるという事なのですが、それは一体どういう事なのか?を説明します。

 

先ずインジケーターランプとは現在のETC機器の状態を一目で確認できるランプの事ですニコニコ

 

赤色→カード未挿入、カード挿入方向の間違い、故障

 

緑→ゲート通過可能

 

という形なのですが、つまり赤色のランプが点灯、または点滅してる際はETCゲートを通過できない状態、逆に緑は通貨できる状態という事ですねニヤリ

 

何が言いたいのかと言うとETCセンサーなんかは勿論ゲートのセンサーが感知しやすい場所に設置するのが理想ではありますが、デメリットとして【外観を損なう】というものがありますキョロキョロ

ピカピカ光って目立つのでシンプルな車両のされたい方はETCのセンサーがマイナス要素になってしまうんですよね笑い泣き

だから目立たない所に取り付ける…となるのですが、MITSUBAの様にセンサーとETCの状態を確認するインジケーターランプが一体になってる場合は、目立たない所に取り付けるとETCの状態を確認できず、ゲートを通過する際に不安が生じてしまいます汗

 

「カードちゃんと入れたかな?」「ちゃんと通過できるかな?」という感じに滝汗

 

しかしこれが日本無線のタイプならどうでしょう?日本無線のETCはゲートをくぐるセンサーとインジケーターランプが別になっています。

ETCのセンサーは四角くて割と目立つのですが、インジケーターランプは割と小さいので、センサーは目立たない所に書くし、インジケーターランプは目立たないけど自分だけ確認できる所に取り付ける…と、こういう事が可能になってきます!

 

ではフュージョンの場合は一体どうやって取り付けるのか?

ちょうど先日ETCの取り付け依頼がありましたのでご説明しましょうウインク

 

当店定番の取り付け方法ですが、ETCのセンサーは目立つのでアッパーカウルを外してラジエターの上にライラップで固定して隠し

インジケーターランプはこの様に機会と一緒にグローブボックスに隠してしまいます!

日本無線のタイプならこういう事ができてしまうんですよねおねがい

更にちなみにですが研究の結果、最近再販モデルのセキュリティーランプとETCのインジケーターランプを加工により併用できるようにする加工もできるようになりましたラブ

 

再販モデルには元々取り付けられているセキュリティーランプをそのままインジケーターランプとしても利用するので見た目も大変スタイリッシュですドキドキ

 

 

これがMITSUBAのETCですが、インジケーターランプがありませんよね?センサーと一緒になってるからです照れ

今は二輪館だと助成金が効いて31300円の消費税で取付可能のようですウインク

 

しかし!最近同じMITSUBAにもセンサーとインジケーターランプが別体になっているタイプが発売されてます!

とても長々と書いてしまいましたが、つまりどっちのタイプも発売されてるので、MITSUBAでも日本無線でもどちらでもOKです(笑)

 

でもここまでわざわざ説明したのは理由があります!それが中古品を利用して取り付けた事を想定した場合ですね照れ

恐らくですが上記画像の別体式になっているMITSUBA製のETCが出たのは最近だと思いますキョロキョロ

つまり中古品で購入するMITSBA製は圧倒的に一体式の場合が多いという事ですねびっくり

 

ですもで中古ETCを使用し、色々な取付を行いたいとお考えであれば是非日本無線のタイプを選んで下さいドキドキ

カードの挿入方向も非常に分かり易いので咄嗟の時でも間違えにくいですニヤリ

 

 

ですが、中古品を利用するにあたって一つデメリットがあります。

それはETCの機会に登録されている車体情報が前の車両の情報になっているという事ですキョロキョロ

ぶっちゃけて言うとそのまま使えます。実際にそのまま使っているという方も多いです。

でもルール的に車体を変えたらETCの情報も上書きしないとダメなので、しっかり再セットアップするのが理想ですね!

 

ただこのセットアップは車の様に簡単にできないのがバイクの難点です汗

よくあるのが、セットアップ取扱い店舗であっても、ETCの購入→取り付け→セットアップ。という感じに一貫してやらないと無理ですと断られたり、取り付け方法や場所によっては再セットアップ不可!という場合があります滝汗

こういった理由からバイクのETCは車に比べて少し狭き門になっていますねショボーン

 

店舗や人によって判断もまちまちなので、セットアップの際にこういう事態が起こるという事に対して理解のある方のみ中古品を利用するといいでしょう!

実際問題当店のお客様で新品を取り付けたという方はほとんどいませんキョロキョロ

ヤフオクで手に入れたり前の車両から外して取り付けたりという場合が大半を占めてますねニコニコ

 

ではここでもうひとつ気になる事をご説明!

それが【軽自動車用のETC車載器をバイクに取り付ける】という事ですが、ご存知の通り軽自動車と二輪の高速道路料金はどの高速も基本同額ですキョロキョロ

つまり軽自動車用のETCを使えば安価にETCの取り付けが行えるんですが、デメリットがやはり存在します…

 

軽自動車用のETCをバイクに取り付けるゲートを通過するという行為自体がグレーゾーンな事。

 

車ではない為、再セットアップができない事。

 

バイク用の様に防水がないので、洗車や雨が降った際に故障する可能性がある事。

 

ですねえーん

でもこれだけのデメリットがありながらも軽自動車用のETCを取り付けている方が多い最大の要因はやはり価格にあると思ってます!

 

 

小さく、分かりずづらくて申し訳ありませんが、こちらはヤフオクの出品ページの一部の画像ですキョロキョロ

オークションなのでまだ値段は確定してませんが上から

 

軽自動車用ETC→即決4880円

 

二輪用 日本無線ETC→現在価格15401円

 

二輪用 ハンドル取り付けタイプETC→即決17800円

 

二輪用 MITSUBAETC→現在価格9350円

 

 

 

こちらを見てお分かりの通り、バイク用のETCは車の物に比べて3倍~4倍の値段がします!

大体ですが、二輪用ETCの相場が15000円~20000円に対し、軽自動車用は5000円前後と激安!

これを魅力に感じて取り付けるという方が多いですが個人的にはオススメしません真顔

 

思えばこんな事がありましたね…お客様とツーリングに行ってその中の一名様が軽自動車用と思って買ったETCを取り付けてツーリングに臨んだのですが、ゲートをくぐる際の電光掲示板には【大型】との表示が(笑)

お察しの通り値段はめっちゃ高いです(笑)

 

再セットアップができないのでたまにこういう事があるという事と防水が無いという要因があるのでやはり大きいですかね笑い泣き

 

 

 

 

話は変わりますが、中古のETCを購入する場合のメリットがもう一つ。

それが自分の好きな方法で取り付けれるという事です!

さっき少し触れましたが、新品の場合は機械だけを購入するという事が恐らくできません。

購入→取り付け→セットアップと全て一緒に行わないとダメだからですね汗

 

こんな事を言うと申し訳ないですが、二輪館のメカニックさんは法律を厳守する観点から真面目です。

つまりセンサーをカウルの中に隠して欲しいとかは恐らく対応してくれないと思いますので、目立たないようにしたいという方は希望に添えないと思いますびっくり

だから後で自分でセンサーの位置かえてとかやらないといけないので面倒ですよね(笑)

 

でもそれが中古品を購入して自分で取り付けるなり、中のいいバイク屋さんや友人に依頼したら思う通りの取り付けもできるでしょう!

で、後でセットアップだけやってもらうという方法を取ればいいので照れ

 

本日紹介した取り付け方法でも、二輪館で再セットアップしてくらたケースが確認されてるので、店舗を見極めれば中古品を買って思う通りに取り付けて再セットアップ可能という事ですねドキドキ

 

気付いたらかなり長文になってしまってますが、もう一つ説明したい事があるので書きます!

近年ETC2.0という物が発売されてるのをご存知でしょうか?

これは指定の高速道路を以前のETC車載機に比べて割安で利用できたり、高速道路の情報を詳しくドライバーに伝えてくれるというものです。

 

しかし2019年10月現在大阪では2.0の恩恵はほぼないと思ってもいいでしょうショボーン

割引指定の高速が都心部に集中してるからですねショボーン

勿論今後どんどん拡大されてくるとは思いますが、特にバイクの方の恩恵は今の所微量なので、こだわりがなければ以前のタイプのETC車載機で全然かまいませんよドキドキ

 

 

 

という事で本日はETCの話でした!かなり長くなってしまいましたが、このブログが今後ETCの取り付けを検討されてる方の情報となれば幸いですウインク

それではまたお会いしましょう!最後迄ご覧頂き、ありがとう御座いました爆  笑