全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんわグラサン

またまたお久振りになってしまいましたねぇ(笑)

 

小ネタは本当に沢山あるのですが、読み応えのある内容を目指してるのでどうしても色々考えてしまって笑い泣き

 

12月に入ってからというもの本当に寒くなりました滝汗

寒さが本当に苦手な僕は既にヒートテックを着用済み!

毎年愛用してるのですが、最近ワークマンが流行していますよねニヤリ

 

品質も良くて価格も安く、そして機能性があるそうなので今年は買ってみようかなラブ

ワークマン大好き!という方は是非色々教えて下さいねドキドキ

 

 

さて本日はパッキンの話です!

一口にパッキンって色々ありますが、役割はゴミや水の浸入を防ぐ目的で使われる事が多いですねキョロキョロ

当然フュージョンにも多く利用されております!

 

そこで今回はフュージョンのパッキン事情についてフォーカスして書かせて頂きますニコニコ

 

ご自身で触られない方はご存じないと思いますが、フュージョンのパッキンと聞いて真っ先に想像するのはどんな物ですか?

僕の場合はこれですびっくり

 

フュージョンのキングオブパッキン!

そうです!ベルトケース上部にあるエアクリーナーボックスと繋ぐ部分のパッキンですねグラサン

 

こちらの19番!

 

何故キングオブパッキンかと申しますとここは取り外す度に高確率で千切れるので、極端な話取り外しを行う度に交換が必要だからですキョロキョロ

交換したてなら何回かは大丈夫なんですけどね照れ

 

ここの部分、よく他店で販売されているフュージョンではビニールテープで代用されていたりするケースが多いですね真顔

または取り付けられていなかったり滝汗

恐らくですが駆動系をメンテナンスして駆動系のパーツは用意したものの、最後にベルトケース閉める段階でこの存在に気付く…

千切れてる…再度注文が必要…面倒…お金かかる…

こんな理由ではないかと思います(笑)

 

もしこのパッキンがないと取り付けた時に隙間ができるのでスカスカになったり、カタカタと異音が発生して不安になるので、必ず装着してた方がいいですねキョロキョロ

お値段は300円程ですので、よくご自身で作業される方は複数個在庫してた方がいいでしょう!

 

ちなみにこちらの正式名称ですが、当店でもまだ決めていません(笑)

ベルトケースパッキン…ベルトケースラバー…ベルトケースカバーパッキン…

本当に迷ってます滝汗

 

正式名称はラバークールベルトセッティングなので、やはりベルトケースラバーにしようかな…

 

 

 

次に参りましょうウインク

こちらはほぼ交換する事はないのですが、たまに必要になるので常に複数個在庫しておりますニヤリ

テールレンズのパッキンですねキョロキョロ

この存在自体知らなかったという方も多数だと思いますが実は存在します照れ

 

こちらの部分ですねウインク

年式によって若干品番が変わってきますよニヤリ

 

度重なる取り外しや、経年劣化で当然痛んでくる部分ではありますので、レンズないへの水やゴミの侵入を防ぐ意味でも、一度チェックしてた方がいいかもしれないですね照れ

ただこのパッキンすごく取り付けにくいのが難点…(笑)

 

お次は近い部分でテールユニット上部、つまりトランクの下側に装着されているこちらのパッキンですねニヤリ

こちらの商品ですが、構造自体に少し問題があるというか…先程紹介した物同様非常に取り付けにくいですねチーン

 

位置はこちらです!!

 

フュージョンあるあるですが、こちらのパッキンはトランクの開閉によって捻じれたり外れたり、取れたりすることが多いんですよねキョロキョロ

ですので交換するという事も良くあるのですが、両面テープを剥がして取り付ける仕様の為、接着が弱く固定しにくいのが難点汗

 

従いまして当店の場合は瞬間接着剤で補強して更にしばらくの間トランクを開閉する際にはトランクの下側を手で持ち上げて開閉を行うようにアドバイスしておりますニコニコ

この部分以外になくなってたりするので是非一度ご自身のフュージョンを確認してみて下さいウインク

ぶっちゃけなくても特別どうにかなるという訳ではないんですけどね(笑)

 

お次はこちら!!

こちらはグローブボックスに取り付けられているパッキンですね照れ

 

位置はこちらですニコニコ

 

この部分も度重なる開閉や経年劣化でどうしても交換が必要になってくる部分ではありますが、当店でも滅多に交換はしないですびっくり

ただ洗車時や雨の時に水が入る量が多いという方は是非一度こちらのパッキンの存在を確認し、交換してみるといいでしょうグラサン

 

しかしながら取扱説明書にてオフィシャルでそもそも水が入るからというアナウンスがされているので、ある程度のご理解が必要な部分ですウインク

 

 

では最後はこちら!

これはベルトケースを一周覆っているパッキンですねニコニコ

位置はこちらですグラサン

 

こちらのパッキンですが、他と比べて割と交換頻度が高い部分ですニコニコ

度重なる取り外しによって千切れたりする事が要因ですが、もうひとつこのパッキンをダメにする原因があります!

それはブローバイオイルです笑い泣き

 

フュージョンは基本的に車体に跨って右から漏れるオイルはヘッドカバーやジェネレーターカバー関係の物、左から側から漏れるオイルはブローバイオイル関係が多いですキョロキョロ

 

本来ブローバイオイルというものはエアクリーナーボックスにくっ付いているブローバイボックスに行き、ピンク色のホース内に溜まり、一定量溜まればホースから抜いて排出…という流れなのですが、90%以上の確率でこのブローバイボックスが割れていて、ホースに溜まらず、そこから漏れたブローバイオイルが直接ベルトケースを伝わってパッキンに接触するとブヨブヨに膨らんで使い物にならなくなるんです!!!

こうなっている車両は本当に多いですよ滝汗

 

ですので当店ではこのパッキンがオイルが接触した事で劣化し、交換が必要になった時はブローバイボックスの分解清掃&溶着をご提案させて頂いております真顔

パッキンを交換してもまた上からブローバイオイルが垂れれば同じ事になりますからね汗

根本的な部分を解決しないといつまで経っても状態は改善されないという事ですショボーン

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?普段馴染みのない部分ばかりなので読んでいて若干つまらなかったとは思いますが、こういう所にフォーカスしていくのも今後のフュージョンを普及する上で大事であり、マニアを増やしていく部分ではないかなぁと考えます照れ

 

以前に話したOリングもそうですがこういったゴム関係のパーツは乗っていなくても経年劣化で必ず交換が必要になってきます真顔

たかがゴム、たかがパッキン、たかがOリングですがコレ1つで大きなトラブルが解決するというのなんてザラにある話なので、是非今後のメンテナスの参考にされてみて下さいねウインク

 

 

それでは本日も最後までご覧頂きましてありがとう御座いましたドキドキ

寒くなってきたので体調管理には気を付けて楽しい正月休みを過ごして下さいね照れ