全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんわグラサン

いよいよ今週日曜に迫っているフュージョン東西MTですが

やはり天気の回復が見込めません滝汗

非常に残念ですが延期の可能性が高くなってきました真顔

 

正式には7月12日の18時頃発表致しますので

恐れ入りますがお待ち下さい。

 

また前回のブログの続きですニコニコ

無事に堀内さんの超良品のベース車両をGET致しまいて

数日後に当店に配送で届きましたニヤリ

改めて車両を確認致しましたが、はやり素晴らしいの一言!

この車両を買って良かったですラブ

 

では早速始めていきましょう!

先ずは全てのカウル、全ての部品をバラして

フレームだけにしますニコニコ

取り外した部品は基本全部新品にするのでもう使用しませんキョロキョロ

前にも説明した通り、フュージョンのメインフレームやエンジンは

新品を用意する事ができませんので、既存のフレームを綺麗にする必要がありますニコニコ

 

従いましてメインフレームはパウダー塗装に出すことに照れ

パウダー塗装は別名紛体塗装と呼ばれていますが

塗膜が非常に厚く、丈夫なのが特徴です!

本来はメインフレームだけで、あとのサブフレーム関係は新品を購入すればいいのですが

パウダー塗装の方が純正の塗膜より質がいい事から、今回はフォークやフレーム関係一式を

お世話になってるパウダー塗装屋さんに出す事にニヤリ

 

と、その前にやる事があります!

今回はローダウン予定なので、センタースタンドの付け根や

車体番号をカットし、別の場所に移設する必要がありますキョロキョロ

先ずは切り取って

そして溶接してシート下のフレームに移設!

こちらでローダウンを行っても車体番号プレートが地面に接触しなくなるので

削れてなくなったり、曲がったり、汚くなったりするリスクは完全回避!

もうひとつついでに車高を低くするという事はサイドスタンドが短くなるという事…

つまり本来収まる場所にサイドスタンドが収まらなくなるので

スタンドの先端部分がアウンダーカウルに接触してしまうんですよ真顔

 

ですので今回はサイドスタンドの先端部分がアンダーカウルに接触しないように

溶接で肉盛りをして接触を回避!

我ながらうまくできたと思いますニヤリ(仕事したはメカニックですけど…笑)

 

ではこちらをいよいよパウダー塗装に出しましょう!!!

 

 


更についでにタンク下の板や、別途購入したステンレス製のキャリアを

追加でパウダー塗装して、今回は1986年と1988年モデルに採用されていた

1型の鉄チンホイールを装着するので、塗装する下処理として

サンドブラストをお願いしましたラブ

完成が楽しみですねドキドキ

 

時は流れて10日後


仕上がったという事で取りに行ってきました!!!

めっちゃ綺麗ラブまぁ元々超低走行車だったので綺麗でしたが(笑)

色あせた塗装は勿論、サンダーで切ったり、溶接した痕跡も

完全に分からなくなる程最高な仕上がり照れ

こちらで舞台は整ったので、次はいよいよ部品を取りよせて

取れるパーツは全て新品パーツで組んでいきます!

 

果たしてどうなるのでしょうか!?

続きをご期待下さい照れ