全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんは![]()
相変わらずよく降る雨です![]()
でもかといって止んでも炎天下の日々![]()
どちらがいいのでしょうか…
本日はパワーフィルターの話をしたいと思います![]()
先日書かせてもらったプーリーに関してですが
フュージョンの走行パフォーマンスを少しでも上げる事ができれば
よりツーリングの幅も広がってきますよね♪
そこで今回はそれに引き続きフュージョンのパフォーマンスを気軽に
上げれる方法を紹介したいと思います![]()
通常フュージョンにはキャブレターにU字の大きなエアクリーナーチャンバーが装着されてますよね![]()
国内モデルは黒色ですが、海外モデルとなると白色になってたり
何かとファンの心をくすぐる部品にはなっているのですが
こちらのエアクリーナーチャンバーと取り外し、パワーフィルターを装着する事で
エンジンの音が変わり、個体差もありますがパフォーマンスが向上します![]()
バイクでも車でもそうですが、本来キャブレター車の場合は
空気とガソリンの量をアナログで管理しています![]()
つまり人間自らの手でセッティングをしてるという事ですね![]()
フュージョンの場合は勿論こちらです![]()
それに対してFI(フューエルインジェクション)車は来る気とガソリンの量を
気候等の条件に合わせてコンピューターが自動的に制御してるんですよ![]()
従いまして気温が低くエンジンがかかりにくい季節にも始動性が良くなるという事なんですね![]()
当然今販売しれてるバイクや車は全てこちらのFI車ですので
キャブ車のようにエンジンがかかりにくいといったトラブルはめっきり減りました![]()
ですがそれぞれにメリットデメリットはあります![]()
FI車のメリット
★気候に応じてコンピューターが自動的に空気とガソリンの量を変えてくれる。
★寒い季節や1年を通じてエンジンの始動性が良く、安定している
FI車のデメリット
★コンピューターなので故障すると原因の追究が難しい
★修理する場合は高額になりやすい
キャブ車のメリット
★時間はかかるが細かいセッティングが安価にできる
★故障した場合でも修理が安価であり、壊れにくい
キャブ車のデメリット
★寒い季節のエンジン始動性が悪い
★FIに比べて定期的なメンテナンスや清掃が必要
勿論他にもまだあるでしょうけど、大方こんな所でしょうか![]()
少し話がそれましたが、キャブレター車だとパワーフィルター化が簡単に、そして安価に行えるというメリットがあります!
当然当店のお客様でもパワーフィルター装着されてる方も多く、良く取り付けのご依頼を頂きます![]()
このパワーフィルターもプーリー同様、取り付けたからと言って劇的に早くなるという訳ではありませんが
初速や中加速がノーマルに比べて伸びたりするので割と体感できるんですよね![]()
世の中には様々なパワーフィルターが販売されていますが、当店は今の所この商品が一押し!
KITACOさんから発売されてるUNIフィルターです![]()
ご存知の方も多いとは思いますが、こちらのフィルターは
振動で汚れた落ちる仕様になってます![]()
目詰まりすると空気が吸えなくなるトラブルが少なくなるのは本当にありがたい!
以前はデイトナ製のも使ってたのですが、フレーム加工してて
トランクがない方とかは地面の砂埃がもろにエンジンルームに入り
フィルターの隙間から入ってキャブが詰まってエンジンがかからない
というトラブルが過去にあった為、それ以来こちらのフィルターを使ってます![]()
ちなみに径は48π~52πのタイプです![]()
パワーフィルターを付ける事によって純正より空気の量が多くなる訳ですから
勿論メインジェットやスロージェットを大きくしてガソリンの量も増やす必要があります![]()
従いまして当店では様々なジェット類を在庫!
これだけあればどんな感じでも大体対応可能ですね![]()
大方このジェットを使えばセッティングは合うというデータはあるのですが
それは企業秘密という事で(笑)
パワーフィルター化を行うもう一つのメリットとしてはフュージョンの場合だと
純正のエアクリーナーボックスを全て取り外す事ができるので
エンジンルーム内がスッキリして整備性も上がりますね♪
ただ、ブローバイは別途対策しないといけないので覚えておいて下さい![]()
当店ならそのような対策も色々アプローチできますよ![]()
いかがでしたでしょうか?
今回もフュージョンのパフォーマンスを少し上げるという方法をご紹介させて頂きました!
以前にもお話した通り、フュージョンはそもそも早いバイクではありません。
ですので早くする為には相対的に色々な個所を少しずつパワーアップされる必要があるんですね♪
プーリーもそうですし、今回のパワーフィルターもそうですし、クラッチや
フライホイールの軽量化、キャブの交換、ハイカムだったり![]()
全てやると勿論時間も労力もお金もかかりますが、こうして簡単に行えるカスタムなら
気軽に行えますよね![]()
FI車の場合だと多少気温に応じて空気の量とガソリンの量を調節できますが
パワーフィルター化の様に大きく変わるまでの余剰はないので
その場合はFIコントローラーという物を別途購入してコンピューターを書き換える必要があるので
コストがすごくかかります![]()
だからキャブ車は手軽なんですね![]()
今パワーフィルターを付けたい…そう思ってる方いらっしゃいましたら
是非当店にご依頼下さいね![]()
純正にはない加速感や吸気のサラウンドをお楽しみ頂けますよ![]()
ではでは今日はこの辺で![]()
ご覧頂き、ありがとう御座いました![]()

