全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんはウインク

 

今日は少し残念な事がありました汗

今世間で騒がれてる吉本興業芸人さん達の闇営業問題汗

 

様々な憶測を呼んで週刊誌やワイドショーを日々に賑わせてる問題ですが

本日遂に雨上がり決死隊の宮迫さんとロンドンブーツ1号2号さんの謝罪会見がありまして

これまでの真相を全てお話されてましたねショボーン

 

会見でお話された真相は世間が思ってるとはまるで違う内容…

 

僕はこの2人が嘘を言ってるとは思えなかったのでとても誠実な会見と感じました。

勿論ギャラを受け取ってるいるにも関わらず保身の為に嘘をついたのは事実でありますし

この件に関して賛否両論は勿論ありますが、もし可能ならこのお二人や、その他かかわった芸人さん達を

またテレビで見れる日々が訪れるといいですねえーん

 

人を笑わせて元気にされる芸人さん達がしょんぼりしてる姿はやはり似合いません汗

僕の大好きな番組である松本家の休日でお父ちゃんが帰ってくる事待ってますよえーん

 

 

さて、本題に入りますウインク

本日はフュージョンのグレードの話をしたいと思います爆  笑

フュージョンには実はグレードがいくつかありまして、グレードによって装着される物が違います。

このグレードをすべて言い当てれる人は恐らくかなり少ないと個人的には思いますが

フュージョンを語る上で、モデルやグレードはとても重要なので、ご自身のフュージョンが

どのグレードの属してるのかこの内容を見て把握できたり、何かの役に立てれば幸いですウインク

 

フュージョンのグレードには下記の物が存在します。

 

★フュージョン(ベースグレード)          ■1986~1994、2003

★初代フュージョンSE                ■1994~1996  

★フュージョンタイプXスペシャル         ■2003

★フュージョンタイプX                          ■2003~2006

★フュージョンタイプXX              ■2004

★再販フュージョンSE                        ■2005~2006

★フュージョン20th anniversary(SE)   ■2007

 

 

こんな感じですねニコニコ

先に言っておきますが、フュージョンの場合

グレードの違いは外観のみです。

従いましてエンジンの仕様は全く同じなので

スペック的な物はほぼ変わりませんよニコニコ

 

当然再販前と再販後や年式によっては排ガス規制の影響もあるので

若干の仕様変更はあるものの、フュージョンのエンジンは基本的に

全年式同じ物とお考え下さいグラサン

 

ではその上でひとつひとつグレードを写真を見ながらご紹介!

全ての車両の写真を用意できない為、FUSIONSTYLEという雑誌から抜粋してますウインク

 

★先ずはフュージョンのベースグレード!!★

写真は1986年モデルで正にフュージョンがこの世に誕生した最初のモデルですね♪

僕も同じ車両をフルレストアして乗ってますラブ

フュージョンの歴史はここから始まったんですよグラサン

こちらのベースグレードは1986年~1994年、一度生産終了をはさみ、2003年迄製造されてますウインク

ちなみにですが再販モデル唯一のベースグレードフュージョンがこちら!

再販モデルで唯一カバーハンドルとロングスクリーンを装着してる

フォースシルバーメタリックのカラーですねドキドキ

こちらのカラーですが今でもとてもファンが多く、綺麗な車両を入手するのは

今では大変難しくなりましたえーん

新しいモデルですけど、このレトロな感じが溜まらない一台照れ

 

★そして満を持して発売されたのがこちらの初代タイプSEモデル!!★

 

タイプSEの最も特徴的な部分がリアのトランク上部に装着されているハイマウントストップランプ!

そしてこれまでに無かった特別仕様のフカフカソファーシートラブ

通常のベースグレードのモデルに比べて5万円程高くなった

フュージョンにおける最上グレードグラサン

このカラーリングもファンが多く本当に溜まりませんねウインク

 

こちらが発売された1994年当初はこちらのカラーリングのみでしたが

1996年にこちらのホワイトモデルも登場しました!

このホワイトのタイプは今では本当にみかけなくなりましたねえーん

 

そして…ここでフュージョンの歴史は一度幕を閉じます。

1986年から凡そ10年製造されてきた車両ではありましたが

当時はあまり人気がなく、採算が合わなかったのでしょう…

 

利益を追求する企業として採算が取れて売れる車両を作るのは勿論大前提…

例えファンがいても数が少なければ、やはり企業も製造し続ける事は出来ないですね。。。

 

 

しかし!フュージョンの販売が終わってからというもの、この独特なローロングのデザインや

乗り心地の良さに、購入を求める人が急増!!

でも生産が終わってますから購入しようとしても手に入れる事ができないんですよね汗

 

そこでアメリカやヨーロッパではまだ販売されていた

HELIX

CN250

という海外版モデルのフュージョンが日本に逆輸入という形で入ってきますラブ

この時の名残があって、今でも当時の年式の海外モデルが現存してるという訳ですね照れ

 

徐々に熱を帯びてきたフュージョン…ここまで販売を求める声が形となり遂にHONDAが動きます!

 

なんとフュージョンの再販が決定!

これが2003年でした。正に7年の時を経てフュージョンが復活します。

その最初が

先に紹介したフォースシルバーメタリックのベースグレードと同時期に出た

★フュージョンのタイプX!!!★

 

恐らくですがこのタイプXにお乗りになられてる方は全国で一番多いのではないでしょうか?

販売台数も過去のベースグレードに比べて多いですし、フュージョンの全歴史からしても

とても新しいモデルですのでまだまだ全国に現存してますねドキドキ

 

タイプXの特徴としては

カバーハンドルが廃止されてバーハンドルに!

ロングスクリーンがショートスクリーンに

タンデム用のバックレストが標準で装備!

写真のパールシーシェルホワイト、及びピュアブラックのみアンダーカウルが同色!

 

と大まかに言えばこんな感じですウインク

いよいよフュージョンが完成形に近づいてきます♪

 

そして同じ時期にはカラーオーダープランというモデルも発売!

僕が乗ってるクリッパーイエローや人気のイタリアンレッド、パールモデラートベージュ

バイクブルーやメイイエローメタリック、マットアクシスグレイメタリック

キャンディーエクストリームブルーという奇抜なカラーで人気を博しました照れ

 

更に2003年にはこちらのタイプXスペシャルが登場!

特徴は世界500台限定車!

ホワイトとブラックのツートンインナーカウル、及びシート!

ゴールドエンブレム!

初めてのブラックホイール!

 

という形ですねグラサン

見てもらっても分かる通り、2003年という年は非常に多くのモデルやカラーが発売されました爆  笑

 

どんどん参りましょう!

★翌年に発売されたのがフュージョンタイプXX(ダブルエックス)モデル!★

こちらの特徴は新色であり、XXグレード限定色のキャバレーパープルメタリックの登場!

このモデルから以後ホイールはブラックに統一(20thアニバを除く)!

パイピングのシート!

全カラー同色のアンダーカウル!

エンブレムデザイン変更!

 

という感じです!一見ペイントしたの?と、とても純正カラーでないようなパープルが発売されたのが印象的ですね照れ

 

★そして翌年の2005年に初代にも発売されていたタイプSEが復活!★

タイプSEの特徴は前途した通りリアトランク上部に付いてるハイマウントストップランプ!

SEモデル限定のソファーシート(再販モデルはバンドなし)

再販タイプSE限定色のデルタブルーメタリック、及びキャンディーグローリーレッド!

 

という感じですね爆  笑

特筆すべきはこれまでアメリカの北米モデルにしかラインナップされてなかった

大人気色のキャンディーグローリーレッドが登場した事!

ハイマウントストップランプは付いてるものの、このカラーが日本モデルにラインナップされたのは

フュージョンファンの僕にとっては衝撃な年でした爆  笑

 

あと、勿論2005年にもタイプXが継続して販売されてます。

この年に出たタイプX限定カラーが写真のナッソーブルーメタリックですねグラサン

スクリーンもこの2005年モデルからスモークになりました!

タイプXですので特徴は前途した通り全て同じですが、このカラーも個人的に大好きな1台!

 

 

いよいよ終わりに近づきます。

2006年モデル照れ通称最終型と呼ばれるモデルですねグラサン

今でも現存するモデルはそれなりの価格で発売されていて

フュージョンをお乗りになられてる方でも非常に所有率が高いです!

 

発売されたグレードは同様タイプXとタイプSEですがなんとこの年からマイナーチェンジが行われます。

 

タイプXのバーハンドルやバックレスト

タイプSEのハイマウントストップランプ

という考え方はそのままなのですが

 

ガラスのヘッドライトからマルチリフレクターヘッドライトに!

ウインカーが前後オレンジからクリアに!

最終型はシートのデザインが変更されて、どちらのモデルも統合!

つまり、これまでタイプSEのみに採用されていた限定シートがタイプXと一緒に!

フェンダーミラーが廃止されてハンドルに付くタイプに!

これまではハンドルとハンドルポストは一体化されてましたが、ハンドルとポストが別体に!

ハンドルの形状が幅広に変更

エンブレムのデザインが筆記体っぽく変更

この年限定色であるキャンディーエクストリームオレンジが登場!

カラーリング4色全てタイプX、タイプSEと統合!

 

細かい所を言うとまだありますが、こんな感じですグラサン

1986年~1996年に一度生産が終了…

そしてユーザーの希望に応える形で2003年~再販…

凡そ20年の長きにわたって発売されたフュージョンですが

遂にこの2007年のモデルを最後に完全に生産終了を迎えます。

 

理由は排ガス規制の問題でキャブレター車の販売を続ける事ができなくなったから…

とても残念ですが規制には敵いませんね汗

ここで販売を維持する為にはエンジンのスペックや形状から見直す必要があったので

HONDAの決断としては販売終了という形で幕を閉じる以外選択がなかったと思いますえーん

 

★この2007年最後のフュージョンとして登場したのが20th anniversaryモデル!★

グレードとしてはハイマウントストップランプを装着したタイプSEのみ。

従いましてタイプSE20th anniversaryモデルと考えた方が分かり易いでしょうねキョロキョロ

 

このモデルの特徴は

限定色であり、非常に大きなメタリックが入った、サイバーゴールド、パールサンビームホワイト、パールコスミックブラック

ベージュのインナーカウル

ベージュのシート

ゴールドのホイール

 

という形ですねニコニコ

分かり易く言うと前年の最終型である2006年モデルのタイプSEに新しいカラーを施したグレード

と考えて頂ければ覚えやすいかと照れ

 

兎にも角にも20年以上愛され続けたフュージョンの歴史はここで完全に幕を閉じました。

最後の販売終了から現在で凡そ13年…

今フュージョンにお乗りの方はどんな思いで所有されてるんでしょうね照れ

 

ただ乗れればいい人…

これじゃないとダメな人…

 

意見は分かれますが、変わらない事はフュージョンは今までも、これからも本当に素晴らしいバイクであるという事!

もしかしたら三度フュージョンの再販という奇跡がこの先あるかもしれないですねラブ

 

いちフュージョンファンとしてそんな希望と期待を込めてこれからもフュージョン専門店の運営をがんばっていく所存ですので

皆様これからもよろしくお願い致しますグラサン

 

ではでは今日も最後までご覧頂きましてありがとう御座います!

この情報が皆様の役に立てればうれしいです!!!