最近はなにかとバタバタしていて書き込みが出来なかった。
本日の依頼は老夫婦からである。
場所は都内某区。
いわゆる下町と言われるところである。
受付をしたときに今日であれば何時でも家にいるとのことで朝九時に事務所を出発して現場には十時くらいに到着した。
作業内容は不要物撤去。
最近、高齢者の方から依頼を頂くことが多いが今回のケースもいつもと同じである。
ご自宅を拝見すると、片付いてはいるのだが、物が多い。
必然的に物の上にまた物が置いてある状態になるためどうしても綺麗に処分することは難しくなってしまうのである。
本日の作業もご本人様立ち会いの下、いるものと要らないものの仕分けから始まった。
時間が経つにつれ気付いた。
…要らないものが少なすぎる。
まぁ、予想通りの展開である。
ご高齢の方の特徴は物を大切にする。
このお客様も同様である。
あまりにも不要物が少なすぎるので最初の仕分け作業からやり直し、無事不要物を撤去して一件落着であった。
