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MFのマインドセット

日本とアメリカで働いて思いついたことや気づいたことのメモ書きです。

昨日は雨の中、親戚のお葬式に行ってきました。
カソリックのお葬式ははじめてだったので、
はじめてのことだらけで、マナーがわからず
あせりました。

まあ、外国人ということで、多目に見てもらえるでしょう。

ところで、お悔やみ申し上げます。という英語。

学校では習わないと思うのですがどうでしょう?

口語では普通、

I feel sorry. とか I am sorry.
というのが多い感じです。

I am sorry = ごめんなさい の訳しか思いつかないけど、
こういう時にも使うんだ。発見です。

で、書く方の英語ですが、

with my deepest sympathy.

のようにsympathy を使います。

シンパシーて日本だと同情するとか共感するとか
どちらかというと、それらの意味で教えられることが
多いですよね。

で、それが原因で笑えない事件も発生するみたいです。

あるブログで読んだのですが、
アメリカに住んでいる筆者が
sympathy=同情という意味しか知らなくて、
with sympathy とお花の書いてあるカードを
デザインも素敵だわ。と選んでしまい、
病気で入院中の友人にお花とともにそのカードを
あげたらしいんです。

げほっ。



この本には載ってないけど、まさにこの状況。

病人のほうはびっくりしますよね。

病気で弱ってるときに、にこにこ笑いながら
「お悔やみ申し上げます」
のカードもらったら。
これは堂々としすぎた
嫌がらせとしか思えない。

その友人は、外国人だからしかたないと思ったのか
その意味を教えてくれて、笑い話にしたので
友情は壊れなかったみたいですけど。

いやー、辞書通りの英語しか知らないと
とんだハプニングになりますので、
気をつけてください。