MFのマインドセット -30ページ目

MFのマインドセット

日本とアメリカで働いて思いついたことや気づいたことのメモ書きです。

義父の住んでいる家のコミュニティは日本人が多い。
永住しているというより、駐在員や家族がほとんどだ。

そのため、時々、私に和訳を頼んでくる。

例えば、掲示板にはるために

「ゴミの収集日には、
収集箱は外に置きっぱなしにせずに、
すみやかにかたずけましょう。」

のポスターを作ってあげた。

先日、義父の家に行くと、近所の日本人が
共有の中庭の部分について何か質問だか文句があるのだが、
英語がしゃべれないみたいなので、
一緒に行って、通訳してくれと頼まれた。

で、そのお家に行くと、そこの奥様がでてきて、

ちゃんと英語をしゃべってるではありませんか。

しかも、ちゃんと学校で習った
丁寧な文法で、正しく、高度な構文を使った
英語で、、、
高度な英語教育を受けてきたんだなと
私には感じられました。

でも、義父にとれば英語がしゃべれない人に
なってしまうんです。

やはり、
発音とイントネーションなんです。
特にイントネーション

彼女は平坦なイントネーションで教科書を読むように
一気呵成にしゃべったので、
義父にとれば外国語にしか聞こえなかったみたいです。

発音でいえば、インド人の英語なんて
日本人にとれば、全然わからないけど、
アメリカ人には通じてしまったりします。
でも彼らの英語にはイントネーションがあります。

日本語てあまり抑揚がないので、
イントネーションをつけるのがすごく難しいんですよね。

でも、会話においては、やはり通じることが一番大切なのです。

なので、乱暴でも、文法無視でも、
一番伝えたいことを相手に伝わるまで
大声で連発するくらいの勢いが必要です。

通じるようになってから、そのあとで
恥ずかしくない英語をしゃべる方向に行かないと、
周りからは、いつまでたっても
英語をしゃべれない人と思われる可能性ありです。




最近はフィリピンの先生と話すタイプの英会話学校が
増えてるみたいですね。
まずは、しゃべることてすごく大切だと思います。

それにしても、すごく丁寧な英語をしゃべってる人に
対して、英語に訳せと言われた私の身にもなってくださいよ。
父上さまー。
私の方が恥ずかしかったわ。
あいだに挟まれた私が一番辛かったです。