アメリカで命の次に大切なもの、、
それは
SSN !
ソーシャルセキュリティナンバーです。
基本的にこれが、ないと運転免許、家のローン、車のローン、
クレジットカード全部つくれません。
お家に水道や電気、電話をひくときにも必要です。
州や自治体が発行する身分証明書(IDカード)ですら、
最近は、このSSNなしでは発行してもらうことが難しくなりました。
普通に文明的な生活をするには絶対必要なもの。
日本でいう戸籍に近いものでしょう。
しかし、これがひとたび、悪い人に悪用されると
人生めちゃくちゃになってしまいます。
自分の知らないうちに、誰かがあなたになりすまし、
犯罪を犯したり、借金をしたりすることも可能なのです。
おそろしやー。
で、このidentity theft (ID泥棒=なりすまし)の被害者が
身内にでてしまったのです。
もちろん、どこで盗まれたのか、どのようにして
彼女のSSNや名前などの情報がもれたのかは
突き止めることは不可能です。
相手は知能犯、、
簡単に突きとめることは難しいです。
あとは自分で、その情報を悪用されないかを
考えて、事後処理をするしかないのです。
すみません。
今日は時間がなく、
長くなりますので、事の起こりとその後の
顛末はまた次回に書きたいと思います。