MFのマインドセット -15ページ目

MFのマインドセット

日本とアメリカで働いて思いついたことや気づいたことのメモ書きです。

この間、ベストバイという
アメリカの量販店にテレビを
見に行って、へーと思ったのが、

やたらサムソンばかりなのだ。
昔は1番目立っていたソニーの
テレビの影が薄く感じた。

個人的な意見だけども、
テレビの画質やデザインが
サムソンのほうがよく思えた。

10年くらい前は、テレビ買うなら
ソニーでしょうて感じの売り場だったのにね。

値段を比べるとソニーは影が薄くなっても
強気な感じだった。
きっと、プロがみたら、高い理由がわかると
思うのだが、素人からみたら、サムソンのほうが
いいや。て素直に思えた。

テレビだけではなく、
少しづつ、少しづつ、
日本の影がフェイドアウトしてる気がする。

またまた、お気に入りのテレビ・ドラマの話に
なってしまうが、サインフェルドの
エピソードで主人公のジェリー・サインフェルドが
日本のコメディショウからオファーされるという
話がでてくるけど、あのドラマも90年代のものだ。

テレビで流れている、車のCMでは
中国人のカップルが車を買いにきて、
店員に話を聞かれないように中国語で会話をするのだが、
その会話のあと、白人の店員が完璧な中国語で
ふたりに話しかける。というもの。

むかしは、インチキ風ではあったけど、
やたら、変な着物きた日本人らしき登場人物が
でる映画やドラマがよくみられたけど、
それすら少なくなってきてるような
気がする。

このまま、アメリカでの日本人の存在は
どんどん薄くなるのかな??



あやしい日本といえば、この映画でしょう。
おバカ映画の決定版、オースティン・パワーズでも
へんな力士やへんなアニメ風の双子
インチキ・ジャパニーズ炸裂で笑えます。
日本語を英語に直した字幕のギャグは
かなり受けました。